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XPS13 2in1の快適性をチェックして行きたいと思います。

デルアンバサダープログラムに参加しています。

モデルは一つまえの「XPS 13 2-in-1 プラチナハイエンド QHD+タッチパネル」です。
□スペック

Graphic
スペック一覧。CPUはCore i7-7Y75 1.3GHz、グラフィックはIntel Graphics 615です。

FullSizeRender

前回レビューしたXPS13よりはCPUは低スペックでPassMarkベンチマークだと半分ほどしかスコアがありません。とはいえ、実用面では充分なスペックがあります。

ちなみに、前回レビューのXPS13 はCore i7-8550U 1.8GHz で Intel UHD Graphics 620でした。

□SSD
Crystaldisk
SSDもXPS13 よりほんの少し遅い感じ。ものは同じだと思うですけどね。何か違うんでしょうか。

□ドラゴンクエストXベンチマーク

XPS13 2in1は
Intel Graphics 615 解像度 3200x1800でのテストになります。

dqx_bench_vga
VGAだと余裕の快適性能.

dqx_bench_vga_2
ウィンドウモードでするには小さすぎて操作が難しそうです。

dqx_bench_720p
720Pで普通
dqx_bench_720p_2
なんとかウィンドウモードでも操作できそうなレベルになってきました。

dqx_bench_1080p
2Kの解像度でも普通を維持。

dqx_bench_1080p_2
XPS13 と違い、4Kに満たない解像度なのでベンチマークは2Kまでしかできませんでした。

このサイズだとウィンドウモードでも操作もできそうですね。

□まとめ
XPS13 2in1 はXPS13 と比較するとCPUが省電力タイプのCore i7になっているので、性能は低めです。

タブレット的に使うのがメインだと充分なスペックだと思います。

ネットやYouTubeみたり、オフィス系ソフト使ったりはもっさりすることもなす全く問題なく使えます。

3Dゲームだって解像度さえ落とせばできますしね。 

ただ、ベンチマークしてて気になったのは発熱です。あまり熱くならなかったXPS13と対照的にかなり熱くなります。

省電力なCPUなんですが、排気口が無く熱が逃げにくいからかもしれません。

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