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SoundPeatsのイヤホン/ヘッドホンのレビューを続けていますが、現状最強の完全ワイヤレスイヤホン「SoundPEATS TrueShift」をレビューしていきます。
Trueshiftは新しいSoundPeatsロゴをまとった最新の完全ワイヤレスイヤホンです。
機能も最新機能を揃えています。
  • Bluetooth5.0
  • 防水IPX7対応
  • タッチセンサー
  • USB TypeC 3.1
  • 無接点充電Qi対応
  • 3000mAhのバッテリー
  • モバイルバッテリー機能付き

□パッケージ
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ケースデザインは新ロゴのデザイン

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説明書の下に本体。上側にイヤーピースやケーブルが収納されていました。

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同梱品。イヤーピースとTypeCケーブルと説明書類

□本体
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イヤホンはTruefreeやTruengineと比較すると大きいです。 タッチセンサー搭載の影響でしょうか。

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Trueshiftはダクトが長くイヤーピース(右)は高さのない専用タイプです。Truengineのイヤーピース(左)など一般的なほかのイヤーピースは充電できなくなるので装着できません。好きなピースを使えないのは残念です。

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Truefree や Truefree+、Truengine一番大きいですが高さがないので、ポケットにいれても膨らみにくく持ち運びやすいです。

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接続中LEDはずっと緑に点滅してます。

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ケースは3000mAhのバッテリーを搭載していることもあり大きめ。

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ただ、ケース充電用のTypeCや出力用のフルサイズUSB端子、イヤホンまで収納できることを考えると十分コンパクトに思います。

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ケースは蓋の部分が窪んでいて指が掛かりやすく開けやすくなっています。


□充電
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ケースのLEDは白と緑が2つ搭載。

私は持っていませんがQiにも対応しているのでQiパッドの上に置くだけで充電できるのはとても便利。さ

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フルUSBを使えばスマホなども充電できます。

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イヤホンは3つの端子で充電されます。


□ペアリング
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蓋を開けるだけでペアリングされます。初回はペアリングモードになります。
右のみ、左のみで使う場合は片方だけ出して蓋を閉じる必要があります。

□操作
従来のSoundPeatsの完全ワイヤレスイすヤホンは、ボタン式でしたが、Trueshiftはタッチセンサーになりました。AirPodsが当初よりタッチセンサーで操作性が高かっただけに、この価格帯でタッチセンサー搭載はすごいですね。

ただ、タッチの感度は良くなく操作性は必ずしも高いとは言えません。

□音質
専用のイヤーチップがゆえに音質はどうか?と思いましたがSoundPeatsらしくはっきりとしたクリアな音質は継続。低音から高音まで幅広くカバーしてくれます。癖が非常にすくないので万人向けだと思います。

□まとめ
QiやTypeCにタッチセンサー対応と現状最新機能を搭載しただけでなく、大容量バッテリーでモバイルバッテリーとしても使えるという新たな価値をつけて来たので万能さがすごい完全ワイヤレスイヤホンです。

大容量バッテリー搭載の割には高さを抑えてあり比較的薄いのでポケットにも収まりやすいので持ち歩きやすいのがいいですね。万一のスマホのバッテリーあがりにも対応できるのはうれしいです。

残念なのはタッチセンサーの感度と専用のイヤーピース。AirPodsには遠く及ばない感があります。このレベルならばボタンタイプの方が操作性は高いです。イヤーピースは薄く市販のイヤーピースに変更出来ません。

使い勝手としては、ずっとケースから取り出しでオンオフの完全ワイヤレスを使ってきたので蓋の開け閉めでのオンオフには慣れが必要な感じ。

Truefree/Truefree+はペアリングが非常に早くケース取り出してからでもとくに困ることはないのですから取り出してから接続でも問題なかったかなと思いました。とはいえ、慣れてしまえば特に問題はないと思います。

Soundpeats Trueshiftは最新Airpods同様にタッチセンサーと無接点充電Qiに対応し、さらにはモバイルバッテリー機能を搭載して6000円以下なのでコスパ高い完全ワイヤレスイヤホンだと思います。

□動画レビュー