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常に最先端の製品を投入してくるSoundpeatsがまた新製品を投入してきました。Truecapsuleです。

Airpodsの様なバーがのびたスタイルですがインイヤータイプでタッチセンサーを搭載して使いやすい製品でした。
□パッケージ
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新しいロゴのSoundpeats パッケージ

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一つ前の、3000mAhバッテリー搭載のTrueShiftのパッケージと比べるとかなりコンパクトです。

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開封。

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同梱品。説明書と充電ケーブル、イヤーチップが入っています。

充電ケーブルはTrueshift がUSB Type-CだったのにmicroUSBに逆戻り。

□本体
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 ケースは細い小判型で正面にLED、背面に充電端子があります。

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充電はmicroUSBで。LEDは4つで残量表示されます。

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イヤホン本体は互い違いに収納。

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イヤホンのLEDは2色で白と赤になります。
ケースから取り出せば直ぐに電源が入りBluetooth接続されます。

起動とBluetooth接続の速さはTruefreeからの伝統ですね。

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イヤホン裏側には充電端子とバー先端にはマイク穴があります。

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イヤーチップはMサイズが標準。Airpods と違いごく普通のカナルタイプです。

□比較
Trueshift、Truefree+と比較してみました。

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3000mAhのバッテリーを搭載するTrueshiftが大きいのは当然ですが、Truefree+とTruecapsuleは大きさはほぼ同じですがTruecapsuleがエッジ部がカットされていてスリムなデザインになってます。

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イヤホン本体比較。バーの付いているTruecapsuleが一番大きいですね。コンパクトさならTruefree+です。

どれもイヤホンは防水なのは同じです。TrueshiftとTruecapsuleはタッチセンサーですがTruecapsuleの方がタッチ感度が良く使い勝手が良いです。

□音質
Truecapsuleの音質はやや軽めの印象。音量も小さめなので素材によっては外がうるさいところだと最大ボリュームでも足りないことがありました。

イヤホン本体が大きい為、しっかりと装着できないのも要因と思いイヤーチップを芯のあるタイプやコンプライの物にすると遮音性が上がって音質も音量もいい感じになりました。

低音域は控えめですが高音域はしっかり伸びるのでポップスなどに最適な印象です。

□まとめ
常に新しい製品を出し続けるSoundpeatsの意欲作がTruecapsuleだと感じる仕上がりでした。

Apple Airpodsに対抗すべく仕上げて来ていると思います。

音質は軽快で聴きやすくポップスユーザーに最適だと思います。イヤーチップを遮音性の高いものにするとより良い感じです。

Bluetoothも最新のV5でスマホとの接続も早く、安定しているため音切れはほぼ心配要らずです。

タッチセンサーの動作も安定しており使い勝手も良いですね。唯一音量がセンサーでコントロール出来ないのが惜しいです。

ただ、タッチセンサー付きの完全ワイヤレスで4000円代なのでAirpodsキラーであることは間違いないと思います。


□購入