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スイッチを物理的に押すSwitchbotで有名なSwitchbotシリーズにスマートコンセントが有りましたので試させて頂きました。

なお、Switchbotより商品提供を頂いております。




□パッケージ
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Switchbot シリーズらしいパッケージ。シンプルではなく説明書きが多めなパッケージです。

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コンセントと簡単な説明書が入ってました。

□本体
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コンセントにWi-Fiなどを埋め込む必要があるためそれなりの大きさになっています。PSE認証マークも確認できます。

□スマートホーム連携
我が家にはGoogle home miniとSwitchBot Hub Plusがあるので連携させます。

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すでにSwitchbot Hubがセットアップ済みであれば連携は簡単でSwitchbot アプリからPlugを選んで画面表示に従って連携するだけです。

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Switchbot Plugをコンセントに挿すと電源が入り赤いLEDが点灯するのでボタンを長押ししてペアリングモードにします。

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スマホのWi-Fiで Switchbot  を含むSSIDを選択し接続します。その後、自宅Wi-Fiの2.4GのSSIDを選びWi-Fiパスワードを入力して確認すると接続ができます。

セットアップ方法は公式ページも参考にして下さい


□音声操作
我が家にはGoogle home miniがありますので連携して音声操作出来る様にします。

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Googleアシスタントアプリからスマートホーム設定を開いてSwitchbot smart home欄のPlugを選びます。

そのままだと呼びにくいので名前を変更しておきます。

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変更した名前でGoogle home miniに呼びかけるとコンセントがオンオフできるようになりました。わかりにくいですがオンは紫色、オフは青色になります。


□消費電力チェック

Switchbot Plugは使用している製品の消費電力を見る事ができます。
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Switchbot アプリを開きPlugの設定を開きます
消費電力電力の欄を開くとリアルタイムの消費電力がわかります。

下側には月毎の合計消費電力が表示。タップすればグラフも出るので月の使用履歴を確認できます。

□便利な使い方
機器がON/OFFかをリアルタイムで知るために使えるのでスマートホーム機器でない機器をスマートリモコンやSwitchbot Switchで操作した時にちゃんとオンオフできているかをその場にいなくても電流量で判断できます。

例えば、テレビや扇風機などはリモコンの電源ボタンは一つでON/OFFはできるもののONかOFFかはリモコン側では判断できません。

そこで、このスマートプラグならば消費電力がわかるのでON/OFF状態がわかるので機器の状態が見えなくても、例えば外出中でも機器の状態を監視することができるわけです。

付けっ放しかどうかを判断してスマートリモコンでオフして、ちゃんとオフできたかまで確認できます。

□まとめ
スマートプラグは単純に電流を直接的にON/OFFする機器なので、コンセントを抜き差ししてON/OFFするものは簡単にスマートホーム対応にできます。

そうでなくても消費電力からオンオフを判断する為に使用できるのでスマートリモコンやスマートスイッチなどと連携することでオンオフを判断できるので活用範囲が広いです。

スマートスイッチはいろんなメーカーから出ていますがどうせならSwitchbot Plugのように消費電力がリアルタイムでわかるタイプをオススメしたいです。

ただ、調べた限りではスマート温湿度計と組み合わせてオンオフはできますが、消費電力をトリガーにスマートリモコンやスマートスイッチを操作させる事は出来なさそうなので、その部分はアップデートに期待ですね。



□購入