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Switchbotのもっとも基本のデバイスをレビューする機会を中の人に頂いたので試してみた。


これは便利すぎます!

まず、Switchbot はリモコンの無い機器をスマートフォンなどでON/OFF出来るデバイスです。


さらに、追加で Switchbot Hubを使ってGoogle homeと連携させればリモコンの無い機器を音声でON/OFF出来るようになります。


ヤバイです便利過ぎます。


□動画

まずは動画でその便利さを見て下さい


□パッケージ

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シンプルかわいいデザインです。
予備の取付シールとフックも2つ入ってます。


□本体


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デザインは白黒2種。

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裏に取り付けシール。上部のスリットからアームが出てきます。


□アプリ

機器に取り付け前に先にアプリに登録させます。取り付けてから上手く行かないなんて辛いですからね。


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□扇風機に取り付け

我が家には日立の扇風機が2台あります。

同じシリーズなのですが購入時期でスイッチ部の色が違うのです。


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一台目の扇風機は白い方


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2台目の扇風機は黒い方

裏のシールを剥がして貼るだけです。手でも使いたいので横に取り付けました。


□スマートスピーカー連携

我が家にはGoogle home miniがありますのでそちらと連携。


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すでにSwitch Bot Hub plusでGoogle アシスタントと連携済みなので、一旦解除して再度登録したらSwitchが表示されました。


Switchの名称を扇風機に変更。


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実際の動作は冒頭の動画を見ていただければと思いますが簡単にリモコンの無い扇風機をスマートホームに対応出来ました。


□まとめ


Switchbot シリーズはその名の通りSwitchをロボット化するということで、このSwitchの知名度が高いです。


ミニマムシンプルなので、リビングの中でも違和感なく溶け込みます。


扇風機のリモコンは無くすし、手で付けた方が早いという理由でリモコン付を購入しなかったのですが、SwitchBotのお陰でリモコンがなくても声で操作できるようになりました。


手でも使えるし、とても便利です。


ただ、壁スイッチにも試してみたのですが土台が安定しないので断念。安定した取り付け方法を提供して欲しいです。


□購入

初めてならハブになるスマートリモコンとのセットがおススメ。