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ヘッドホン SoundPEATS A1 Pro も試す機会を頂きましたのでレビューしたいと思います。
ヘッドホンとしてはコンパクトですが音質はバランスが良く、Bluetoothに加えて有線でも使えるので使い勝手もとても良いヘッドホンでした。
□パッケージ
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Soundpeats の統一されたデザイン。

□開封
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上から開けます

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同梱物。説明書の他、収納袋と充電ケーブル、有線接続用のイヤホンケーブルが入っています。

□本体
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全体。

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アーム部。ヘッド部はシボ加工で肌触りよく、チープ感はありません。

内側にLRとSoundpeatsロゴ。アームは5cm程伸びます。

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ボタン類は右側に集中。

音量とマルチファンクションボタン、充電端子とイヤホン端子、マイクがあります。

□充電
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micro USBで充電。赤色LEDが点灯し、完了すれば青色LEDが点灯

25時間以上連続再生できます。

□ペアリング

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マルチファンクションボタンを長押ししペアリングモードにします。青色LEDが点滅します。


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続いて設定画面のBluetoothから『Soundpeats A1 pro』を選択すれば完了です。

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マルチプロファイルに対応しているので、2台同時に接続して待ち受けできますし、音楽や動画再生もどちらかの音声を聞くことができます。

Bluetooth v4.1に対応していて、コーデックはAACとSBCに対応。

□比較
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先日レビューした同じSoundpeats のヘッドホンであるKidsと比較。

耳あて部のサイズはほぼ同等ですがアームの長さが違います。

Kidsの方が耳あての部分が回転したり可動範囲が広いですし、折り畳めて小さくなるのは様々な人の頭や耳の形に合わせられるのでA1 Proにも採用して欲しかったところです。


□まとめ
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最近は完全ワイヤレスイヤホンばかり使っていましたが、ヘッドホンはイヤホンとは違って耳の外から音が来るので聴き疲れせず落ち着いて聞くことができますね。

音質的にはイヤホンとは全然違い空間を感じることができます。ドライバーは40mmと大きく低音から高音まで満遍なく出ます。

Soundpeats の音作りはバランスが良いので万人向けでは無いかと思います。

iPhoneとAmazon Fire HD8 とで聴き比べしましたがAACで接続されるiPhoneの方が透明感もボリューム感も出て良かったです。

遮音性も高いので没入感も高く、映画などを観るのにも最適だと思います。

有線での接続もできるので、バッテリー切れにも対応できますし、電子ピアノなどのモニター用にも使えます。

3000円前後でら購入できるヘッドホンは多くありますが名がある程度通っていますし、音もデザインも良く使いやすいのでおススメです。

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