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楽天モバイルが4/8に自社回線を使ったRakuten UN-LIMITをサービスインする事を発表しましたね。

現在のスーパーホーダイと同じ月2980円で自社回線ならデータ/通話無制限になります。

一見、かなり良さそうなプランですが全員が楽天モバイルのスーパーホーダイの我が家が移行するとどうなのか検討してみました。



楽天モバイルの自社回線プランのポイントは、
自社回線以外はKDDIのローミングとなりデータ2GBまでとなります。それを超えると128kbpsに通信制限がかかることが許容できるかです。

うーん。正直微妙。

自社回線エリアがある程度あればいいのですが、現状のエリアは東京、名古屋、大阪、神戸の都市部のみで非常に限られます。


となるとローミングが移行の肝になりますがKDDI回線の通信制限が128kbpsなのが残念すぎます。

せめて今のスーパーホーダイと同じ通信速度1Mbpsならば諸手を挙げて移行するんですけどね。


□我が家で分析
我が家は全員楽天モバイルのスーパーホーダイなのですが個別に分析してみると

自分の場合は会社周りが楽天モバイルのエリア内なのですが自宅周辺はエリア外となります。

通勤中や出張中にエリア外を移動する形になるし、土日は基本エリア外。自宅ではWi-Fiなので2GBが多いか少ないか微妙な感じです。

ただ、通勤やほとんどの出張は新幹線なのでWi-Fiが繋がりますが30分に一度は切れるし手間です。

妻の場合は2GBを使い切ってないので問題は無いですが、それなら月1980円程度の格安SIMでもいいので微妙

息子の場合は大学がエリア外なので自宅以外は完全に今のスーパーホーダイが便利。1Mbpsで特に困ってはないみたいです。

スーパーホーダイの何がいいって通信制限状態でも実用的な速度が確保されてて気楽で良いんですよね。

□楽天への期待
エリアの拡大は当たり前として、ローミングの通信制限の速度をスーパーホーダイと同じ1Mbpsにして欲しいですね。

低高度通信衛星を使ったエリア拡大が早く出来れば良いなあ。

□申込み
下記、楽天市場の楽天モバイルで申込み(予約)ができます。

300万回線までは1年間無料なのでお試ししても良いかもしれません。