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新型コロナ禍でテレワークが長くなってきた、今後もテレワークは普通になりそうということで、格安モバイルディスプレイを導入しました。

4Kやらタッチ対応やら色々ありますが上を見ればキリがないので取り敢えず必要最低限のフルHDに限定しました。
まあ、いわゆる格安モバイルモニターでOEMで色んなメーカー名で出ているものですがメーカーロゴはJOHNWILLと記載。型番らしきものは見当たりません。

金属ベゼルで頑丈。スタンドになるケースとminiHDMI-HDMIケーブル、HDMI-HDMIケーブル、microUSBケーブル、USB-ACアダプターが付属

1万5000円でしたが全然使えるしパネルも視野角広くて見やすいです。

□ケース
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モバイルモニターはケースと一体になってます。ケースとは2つのネジでとめられてます。VESEマウント穴を利用と思います。

背面にはステレオスピーカー部分の切り欠きがあります。

スタンドにもなります。3箇所に窪みがあり角度が調整できます。

□重量
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本体のみ 903g
本体、ケース 1321g

モバイル用途ならケース込みですので、あまり頻繁に持ち歩くのは大変だと思います。


□端子、ボタン類
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左側には端子があり、AC電源、microUSB電源、イヤホン、miniHDMI、miniHDMIとなっています。2つも入力があるのは便利ですがTYPE Cにはは非対応なのと入力端子もフルサイズHDMIではないのが残念です。

まあ、価格から考えると仕方ないですが。

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電源や設定用のボタン類は右側にあります。

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設定ボタンでは画質や音量
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言語が設定できます。

音量が設定からしか設定できないのは不便ですがまあ、本体側の音声を使うのでモバイルディスプレイで使うことは無いのでいいですが、せっかくスピーカーが付いているので音量は簡単に変えたかったところです。

イヤホンの音質はそんなに高くありませんし、スピーカーも裏側なので本格的に音を聞くには適していないと思います。

□接続
モニターとパソコンは基本的にはminiHDMI-HDMIケーブルを使って接続します。

電源はUSBで取れるのでパソコンでもいいですしUSB-ACアダプターを使っても構いません。

ケーブルが横にはみ出すのは仕方ないですがL字型変換アダプタなどで対策はできなくは無いです。

Mini HDMI→HDMI 変換アダプタを使えば、Amazon Fire TVやStick PCなどを接続してもよいかと思います。


□まとめ
コロナウィルスで急に在宅勤務が主になり、あまりコストをかけずに環境を整えたかったので、ブランドは気にせずに購入しましたが、十分に使いやすいモバイルモニターでよかったと思います。

モバイルというには重いので外出時に持ち歩くことはあまり向きませんが家の中で移動したり、普段は使っていないけど使いたいときだけ出すという使い方がいいと思います。

15.6インチは、持ち歩かないノートパソコンの画面サイズですので十分な広さですしフルHDあれば広範囲に使えますし、100%表示にしても文字がくっきり見えます。

モバイルPCを在宅で快適に使うには1台モバイルモニターがあるととても使いやすいですね。
別に購入したワイヤレスキーボードとともに快適な作業環境が実現できています。

□購入