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Amazonサイバーマンデーで4,980円で購入したFire HD 8が届いたので開封、セットアップしました。Fire 7よりもサクサクに動作していい感じです。

□関連ページ
Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 16GB
□購入動機
スマホはiPhone 7 Plus、タブレットはFire 7、パソコンは10.1インチタブレットのLenovo Miix 310を持っているのですが、Fire 7の動作があまりに遅く使わなくなってきていました。

以前のAmazonのセール時に第7世代が4,980円となっていて買いそびれていたのですごく残念だったのですが、第8世代が早々に同じ価格まで下がってくれたので即ポチしました。

さらに速いCPUを搭載するFire HD 10も考えたのですが、10インチサイズはMiix 310で持っているのでいいかなとの考えです。

第7世代と第8世代では、ハードスペック的にはmicroSDカードの対応容量が256GBから400GBに増えた以外は変わらないのですが、OSのバージョンがFire OS 5から6へと上がっているのがポイントです。

ベースとなるAndroidのバージョンも5から7に上がっているのでGoogle Playのアプリも対応範囲が広くなっています。

まだ日本ではサービスインしていませんが、米国ではFire HDタブレットをEcho Showとして使えるようになっているのでそれもポイントですね。(Fire 7は非対応)

□開封
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Amazonのダンボールから出したままの状態。パッケージが更に袋に入ってます。Fire 7よりも一回り大きくなってますが雰囲気はまんま同じです。

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開封はパッケージ裏から。この辺はFire 7と全く同じですね。

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綺麗に開けるのは不可能w

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タブを引き上げて取り出します。

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本体以外にはMicro USBケーブルと USB-ACアダプター、簡易説明書。

□セットアップ
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電源入れます

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言語選びます

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アカウントはすでに設定されてます。

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Fire 7で使っていたデータを復元してくれます。

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Fireのオプション設定

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Amazon Fire HDとしてセットアップ完了。

□micro SD
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Fire 7で使っていた8GBのカードをそのまま使います。

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カードを入れるとこのような画面。カードによっては内部ストレージとして使えるようですが選べませんでした。Class 10だったんですけどね。

Fire HD 8(第8世代)なので400 GBまでのすべてのUltra High Speed(UHS)microSDカードに対応しています。

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同じAmazon端末といえダウンロードデータは見れませんでした。

□Google Play導入
Amazonアプリだけだと使える範囲は限られていますのでGoogle Play導入するのが便利です。

参考にしたのは下記のブログ記事です。
FireタブレットにGoogle Playをインストールする方法【2018年版】 | 有限工房

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Playストアアイコンがあります。

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Fire 7と同じアカウントで登録したので、SpotifyやLINE、YouTubeなどのアプリも自動的に追加されています。これでFire 7と同じように使えます!

□ファーストインプレッション
パッと触った感じでもFire 7よりも確実にサクサクで使いやすいです。さすがにiPhone 7 Plusの方がサクサクですけど、5,000円以下のタブレットなら十分速い速度があると思います。

画面も大きくなりましたが、片手で持てるサイズには留まっているので良いですね。

次回はFire 7と比較しながら本体チェックしていきたいと思います。

□購入
Fire HD 8 タブレット
Fire HD 8 ケース