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Amazon Prime DAYで購入した、24時間録画対応のI-O DATA AVHD-AUTB2/EXが届きましたのでDIGA DMR-BXT870に接続して早速セットアップしました。

もともと、2TBをチャンネル録画に割当ていたので、2倍の期間で録画できるようになりました。
□本体
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正面。横置きが基本で縦置きはできません。

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背面。上部に排気口があります。

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裏面にはゴム足。前部には吸気口があります。

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背面はACアダプタとUSB3.0端子。付属のケーブルを使用します。

□通常録画用ハードディスクの取り外し
DIGA DMR-BXT870には一台しかUSB-HDDが取り付けられません。

既に、通常録画用のUSB-HDDを接続していたのでまずは接続を解除して取り外します。

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リモコンのSTARTボタンを押してから左側へ

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初期設定を選択

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HDD/ディスク/USB-HDD設定を選択

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USB-HDD設定を選択

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USB-HDDの取り外しを選択

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通常録画用USB-HDDを選択

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実行を選択

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USB-HDDを取り外します。

□ハードディスク比較
取り外した通常録画用USB-HDDと比較。
BuffaloのUSB-HDDです。

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高さはほぼ一緒

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上面。Buffaloはこの面に通気口があります。

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幅は少しIO DATAの方が大きいです。

サイズはそれほど変わりません。振動対策や熱対策はIOの方が考えているかなと思います。

BuffaloのUSB-HDDは縦横どちらでも置けるような設計になっていますがIO DATAは横置きのみです。設置スペースを考えて購入する必要があります。

我が家は横置きで置いていたのでどちらでもOKでした。

□チャンネル録画用ハードディスクの取り付け
続いて、IO DATAのUSB-HDDを背面のUSB端子に接続してから設定に入ります。

まずはUSB-HDDを登録します。

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スタートから初期設定に入ります。

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HDD/ディスク/USB-HDD設定を選択

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USB-HDD設定を選択

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USB-HDDの登録を選択

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チャンネル録画用USB-HDDを選択

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登録を選択

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決定を選択

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注意書きをよんだら、決定を選択して登録完了です。

□チャンネル録画設定
続いてどのチャンネルをUSB-HDDに割り当てるかを設定します。

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スタートメニューから左側へ移動して、チャンネル録画設定を選択

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設定変更を選択

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はい を選択

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録画先をUSB-HDDにするチャンネルを選択

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録画先をUSB-HDDに変更して設定完了します。

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残りのチャンネルも設定して設定完了を選択します。

設定を変えたチャンネルは全てデータが消えてしまうので注意が必要です。

見たい番組がある場合は、あらかじめ通常録画用USB-HDDにダビングしておきましょう。

□まとめ
追加のUSB-HDDは2TBで、もともとチャンネル録画用に割り当てていた内蔵HDDの容量も2TBでしたので、6チャンネルのうち3チャンネルを割り当て2倍の録画期間になりました。

今までは8倍録画で10日間でしたので20日間。約3週間分録れるようになりかなり余裕ができました。15倍にしたら1ヶ月以上貯めることができます。

これだけの期間があれば、ドラマなど評判を見てから見始めたり出来るので良いですね。

チャンネル録画用USB-HDDハードディスクはATA-7に対応した24時間録画対応ハードディスクを接続しないと、我が家の様に録画出来なくなるトラブル、機器不良に繋がるが出たりするので要注意です。

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2TB