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中部電力から販売されるここりもをレビューさせていただく機会をいただきましたので早速レビューしたいと思います。

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当ブログは 「ここリモ モニタープログラム」に参加しています。

□動画でレビュー



□パッケージ
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日本の製品らしい、整ったパッケージ

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側面。スペックなど

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側面2:中身はダンボールでした。

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化粧カバーをはずすと、ダンボールにもここリモのロゴ

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開封。ちっちゃい設定マニュアルが入ってます。

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同梱品。本体とmicroUSBケーブル、設定説明書

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背面。設定ボタンとmicroUSB端子

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底面。外周のスリットは通気口ですかね。

家電リモコンは上部から赤外線を飛ばす必要があるのでメカは下側に集中しそうです。

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正面。中央下部に小さいLEDがあります。赤青2色で動作状況を示してくれます。

□スマートスピーカーと比較
我が家にあるGoogle Home Miniと比較

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ここリモは2回りほど小さくツヤツヤです。

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高さも少し高いです。

Google Home Miniが少し大きい豚まんならここリモはザッハトルテですね。ツヤツヤで美味しそうです。

単純な円柱型なのでデザイン的には特徴がないです。
黒でツヤツヤなのでホコリが目立ちます。

□まとめ
届いたばかりなので、とりあえず開封と本体のレビューです。これからセッティングなどしていきたいと思います。

家電リモコンとしては後発ですが、スマートスピーカーの普及に伴い、他にも家電リモコンがふえてきたように思います。

機能的には、本体に温度と湿度センサーと赤外線リモコンを備えていて、アプリやスマートスピーカーと接続して家電を操作することができるのは他のリモコンと共通ですね。

モニター用に2台いただけているので離れている部屋のコントロールなど試して見たいと思います。

中部電力が提供するということもあり、消費電力が予想したりできるのが特徴ですね。

また、エアコンと睡眠との連携に力を入れているようで睡眠時の温度コントロールをエアミーブ社と共同で開発しているようなので是非試して見たいですね。

ここリモは2018年7月現在ではAmazon Alexa対応スピーカーのみ対応で、Google assistant対応スピーカーには後日対応となっています。

スマートスピーカーはこの2つが事実上のスタンダードとなっているのでGoogle Homeへの対応を早くして欲しいですね。

価格的には定価が4980円で、今は半額セール中。
他の家電リモコンより控えめになっていて品切れ中のようです。

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