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アイロボット ファンプログラムの企画で最新のブラーバm6をお借りすることができたのでレビューしたいと思います。第1弾のテーマは「清掃力について使う前のイメージと、実際に使った後の感想」をお届けします。


アイロボット ファンプログラムのアイロボット30周年企画でブラーバのモニターに参加しています。



最初にアイロボット ファンプログラムにはかなり前から参加していて縁がかなりあります。

家にはTwitterキャンペーンで当たったルンバ980と自腹購入のルンバ621もありますし、初代ブラーバーのレビューもしていたりしてアイロボットにはかなりお世話になっております。

以前レビューした初代ブラーバーは、往復運動を基本としていて機械的な感じでロボット掃除機ではない感じでした。妻もこれならクイックルワイパーで自分で掃除した方が早いし楽だわと言ってたぐらいでした。

なので、今回もルンバの補助として使う感じで大したことはないだろうと思っていたら…。
ルンバを上回る賢さにびっくりしてしまいました。

その辺をしっかりとお伝えしたいと思います。

□パッケージ
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レビューに入る前にパッケージなどをご紹介。アイロボットより大きなパッケージで届きました。

ブラーバーの周りに付属品が入っていると思いきやホームベースは本体の下にありました。

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本体と充電ステーションと電源ケーブルです。

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モニター品ですがパッドは新品が同梱していただいています。下側は説明書。

洗えるパッド使い捨てのパッドがあります。波型の刺繍があるのが水を使うウェット用、直線の刺繍があるのが乾拭き用とデザインで分かるようになっています。

製品では更に専用洗剤もサンプル品が同梱されています。

□本体

ブラーバー ジェット m6の本体をチェック。以前モニターした初代ブラーバ380jと比べて一回り大きくなってました。

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ルンバ980と比較するとこんな感じ。真四角なデザインの中央に丸いデザインとなっています。

初代ブラーバ380jは充電台に自分でおかないといけませんでしたが、m6はルンバと同様に充電ステーションとなっていて自分で充電台に戻れるようになっています。

着脱式ドリップトレイがあり、充電時は完全にこのドリップトレイ上に載ります。

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右角にボタン類。水拭き用のジェットスプレーが正面にあり、その上の円柱が赤外線受光部、後ろ側にやや上向きについているのがカメラです。

ルンバと違ってバックでドッキングするので背面にも赤外線受光部があります。

アプリでなくても操作できる物理ボタンがあるのは良いですね。

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中央の丸い部分の下には吸水タンクが収納されています。蓋の裏にタンクの入れ方がイラストで掲載されていてわかりやすいです。

取っ手はロック機構を兼ねていて取っ手を上げると取れるようになっています。確実に着脱できていいです。

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吸水タンクの蓋は側面にあります。

我が家の場合は1度で20m2程度拭き掃除してたので、一度の給水で2、3回使える感じでした。

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裏側です。後ろの方の金属は充電端子となっています。前側にはパッドが取付られます。車輪は中央やや後に2つ。

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パッドは裏の紙の部分を左右にあるレールに滑らせて装着します。外す時は全面のリリースボタンを押すとレールが開いて取り外せます。

ルンバと違って前輪はなくパッドが前輪の代わりですね。

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赤外線発信部の裏側に電源コードを収納できる部分が用意されておりコードをスッキリと収納できるように工夫されています。

これはルンバ980にも621の充電台になかった工夫なのでとてもいいですね。

あとはコンセントに挿して、ドリップトレーを上から載せます。

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ブラーバを充電台に置いて準備完了です。
白いLEDがグルグルまわってます。



□アプリセッティング
ブラーバ ジェット m6はルンバ980同様にスマホでコントロールできるのでアイロボットアプリをインストールしてセッティングします。リンク先はiOS用。

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まず最初は、≡マークをタップして[ロボットを追加]をタップし[Braaba jet mシリーズ]をタップします。

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次に初期設定の準備を整えて名前を決めます。

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続いてWi-Fiにセッティングをします。
スマホで繋いでいるWi-Fiが表示されるのでの そのWi-Fiのパスワードを入力します。

ただ、注意点としてはルンバ980同様にIEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯)のWi-Fiネットワークにつなぐ必要があります。

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Wi-Fiに繋がりクラウドとも繋がればシャンパンシャワーをして祝ってくれます!

その後片付けをブラーバ ジェットm6がしてくれるオチがあるのが可愛いです。

□部屋を覚えさせる

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ブラーバジェットm6は最新のAIを積んでいるので部屋の場所を覚えてくれます。トレーニングさせると部屋の配置を覚えます。

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左がブラーバジェットm6、右がルンバ980のマップです。

ブラーバジェットm6は覚えたら自分で部屋の区切りを設定すれば、その箇所だけ掃除とか掃除しない領域を指定したりできます。

ルンバ900シリーズは都度マップを作成して破棄するので部屋は覚えていないので大きな進化ですよね。

□掃除のスタート
ブラーバジェットm6は私の持っているルンバ900 と連携できます。

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アプリを起動してルンバでも、ブラーバでも[CLEAN]をタップしたら連携した掃除がスタートします。

□まとめ
ルンバモニターのお題二つについて書きたいとおもいます。

・清掃力について使う前のイメージ
初代モデルをモニターしたことがあるので、その延長線上でWi-Fiがついた程度と思っていました。

妻も前モデルは前後運動だけだと埃があったり汚れがあったりしたら伸ばすだけだしと、さらに、いちいち充電台から自分でセットしないといけず、片付けも自分でしないと行けないのがロボット掃除機じゃない!と全く見向きもしませんでした。

・実際に使った後の感想
まず、妻がこれモニター終わったら貰えるん?毎日言ってくるぐらいで気に入ってます。

残念、返却せねばなりません...。

理由を聞いてみたところ、ちゃんとルンバの掃きの掃除の後に水拭き掃除してくれるからとのことでした。しかも、先に水を撒いて拭き掃除してるからシツコイ汚れも取れやすいよねと絶賛。

しかも、今まではクイックルワイパーでたまに拭き掃除してただけなのに毎日水拭きが苦労せずできるようになり、床もサラサラ、艶々になって気持ちがとても良くなりました。

子供がいると何処かは毎日、ザラザラ、ベトベト、ネチネチが当たり前なわけで、ルンバとブラーバジェットのコンビは非常に強力な清掃力を発揮してくれます。

私的にも、拭き掃除の動きがルンバ980と同様にAI的な動きになっていたのが一番の進化と思いました。

部屋というか場所の指定も出来るので食事のあとに食卓の下とキッチンだけ拭き掃除なんてこともできてとても便利。

私もモニター終了後に返したくなくなるのは間違いないと思います!

あと、有償でもいいからルンバ980も同じように進化しないかなーと期待したりします。


□動画
セッティングをまとめた動画です。

□第二段レビュー



□購入