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タブレットや2in1ノートパソコンで便利なワイヤレスキーボードを試しましたのでレビューしたいと思います。

今回の商品はBoYata ワイヤレスキーボードになります。

※BoYata様より商品提供をいただいています。
□パッケージ
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シンプルなパッケージ。

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キーボード幅きっちりのパッケージで、やや広がってたりするのはご愛敬。説明書は表:日本語、裏:英語で記載されてます。

USB Type-C変換アダプターが付属します。

□本体

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表面は金属感のあるコーティングがされています。背面は亜鉛メッキ鋼板でまんま金属です。

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電池ボックスにはレシーバーが収納できるスペースがあり、電池は単四二本使用します。

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電池ボックス部分がスタンドになっていて打ちやすい角度になっています。キーボード部分は4㎜程度しか厚みがなく非常に薄いです。

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電源ボタンは電池ボックス横でLEDの左上あたりにあります。

右上はLEDがありCAPS LOCK、電池残量、電源

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USB レシーバーはTYPE AとCに対応。Cへはアダプターを使いますので飛び出し量が大きくなります。TYPE Aはそれほどでませんのでこのまま持ち歩けます。

TYPE Cの出っ張りの少ないレシーバーも欲しいですね。

せめて、本体にレシーバーを収納する場所があれば良かったかも。

□キー配列

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ファンクションキーもしっかりある6段構成です。JIS配列になっています。

Fnキーではメディアやメディアコントロール、ホーム、メール、マイコンピュータ、お気に入りが表示できます。

スペースキーが大きいのはとても使いやすいです。一方でEnterキーは高さがなく慣れが必要です。

そのほか「¥」「_」キーがスペース横に変則配置されています。

私は「_」キーはIDによくつかっているのでちょっと不便だったりしますが一般的は利用頻度が少ないので問題は少ないかと思います。

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キー間隔は19㎜とデスクトップパソコンのキーボードと同等レベルあります。

□打ちやすさ
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このキーボードより安いものはいくらでもありますが、それらの多くはプラスチックでできています。

こちらのワイヤレスキーボードは背面に亜鉛メッキ鋼板を用いていることもあり薄いのに非常に剛性が高いです。

そのため、ガシガシに打っても撓みはまったく感じることなく快適にタイピングができるのがとてもいいですね。

背反としてやや重いのでモバイルには少し向きませんが逆に重量があることでちょっとしたことで動くことがなく安定感があります。

タイピングのストロークも適度にあり打ちやすいです。打鍵音は普通です。

総じて感じたのはワイヤレスキーボードとしてとてもは打ちやすいキーボードという印象でした。

□動画レビュー