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昨年5月にXPS 2in1 15をお借りしてレビューしましたが、再度お借りすることができたので別視点でレビューしたいと思います。

#デルアンバサダープログラム に参加しています。


 

前回のレビューでは本体レビューとDAZN視聴の様子をお届けしていて性能面には触れてなかったので今回は性能面を中心にレビューしていみたいと思います。

前回のレビュー

□4K液晶
2in1ノートPCに15インチ4K液晶が奢られています。高精細でクリアな液晶は見ていても全く疲れません。


YouTubeの4K動画もスムーズに見ることができます。細い光の線がクリアに見える花火が特におすすめです。


□3Dグラフィック性能
XPS 2in1 15はCPUに第8世代の Core i7-8705Gを搭載しているだけでなく外部GPUにRadeon RX Vega M GLを搭載しています。このRadeonがすごい奴でした。

ドラゴンクエストXのベンチマークを実施してみたところ

2020-02-03 (1)
フルHDの解像度でなんと1万スコア超え。およそ2in1パソコンのスペックではありません。

2020-02-03
ちなみに4K解像度にしてしまうと動作困難。
先日紹介したゲーミングパソコンALIENWAREでもないと厳しいですよね。



ちなみに手持ちのHP ENVY x360 13 はRadeon VEGA 8を内蔵していますがフルHDで5000程度のスコアですからXPS 2in1 15のグラフィック性能がいかに高いか理解してもらえるかと思います。

□3Dゲーム
Steamは3Dゲームが多いんでいろいろ試してみました。


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WRC7は2Kスケーリングが可能でフル画面で遊べました。設定はすべて軽量化するオプションをオンにすればスムーズに遊べました。


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ASTRONEERは宇宙開拓ゲームです。
比較的軽いのか特に設定は変えずとも4Kで普通に遊べました。





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Scrapは自分の好きなようにブロックにパーツをくっつけて車やロケットを作るゲームです。4Kではきついので2Kに落とすしかないのですが、残念ながら2Kスケーリングがないので、解像度をさげるか小さい画面で遊ぶしかありません。



結論的には4K解像度ではどれも動作困難で2K解像度なら設定を変えれば快適に遊べるということがわかりました。仮想フルスクリーンに対応していないゲームだと小さいウィンドウで遊ばないといけなくなるので4Kディスプレイが逆に足枷になってしまいますので注意が必要ですね。

□まとめ
Dell XPS 15 2in1 はタブレットにもなる2in1ノートパソコンですが、CPUに高性能な第10世代 corei7を搭載しているのと、GPUもRadeonを搭載していることもあり操作性は非常に軽快です。

4K液晶を搭載していることからYouTubeの4K動画も綺麗に見ることができます。

3Dゲームはさすがに4Kでは難しいですが2K解像度に落とせば十分な性能を発揮することができることがわかりました。


□購入