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Soundpeats からまたまた完全ワイヤレスイヤホンTruePodsが発売になりましたのでレビューしてみたいと思います。

商品は中の人から提供していただいております。
□公式ページ

□動画(ダイジェスト)

□パッケージ
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Soundpeats の基本的なデザインのパッケージです。説明書類とType C 充電ケーブルが付属。

□本体
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長楕円のケースに互い違いに収納されています。取り出せば自動的に電源オンになります。

右側だけ取り出せば片耳イヤホンとして使えます。

Truefree/Truefree+のように左側も単体で使えたら尚いいのですが。ベースのイヤホンが違うのでしょうね。

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Airpods に近いデザインですがシリコンのイヤーピースがあります。

根本までシリコンでカバーされるので耳にフィットしやすく遮音性が高くなっています。

軸の部分はタッチセンサーになっています。
再生/停止(右2回タップ)、曲戻し/曲送り(左右2秒タップ)、Siri呼び出し(左2回タップ)、電源オン/オフ(1.5秒/8秒長タップ)。

タッチの反応範囲が広いので使いやすいです。


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ケース側は充電端子が出ています。Airpods のように非接触になって欲しいところ。イヤホンはマグネットで固定されるので確実に収納できます。

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イヤホンはケースに入れる事で充電。蓋が半透明なので充電状態がわかるのは良いですね。

イヤホン単体で4時間。ケースで4回充電(600mAh)できるので合計16時間使えます。

Airpodsは単体で5時間、ケースで24時間なので負けてます。


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ケースの充電はUSB Type Cケーブルで行います。
正面は2つの緑のLEDで充電状態が分かります。

□ペアリング

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初回電源オン時か一旦電源オフしてからLEDが赤白点滅するまで電源オン長タップすればペアリングモードになります。

あとはBluetooth設定画面からTrurPodsを選べばオーケーです。

Bluetoothチップが良いのか、直ぐにペアリングされます。左右のペアリングも早いです。

Bluetooth V5.0なので接続も安定しています。

□比較
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他のSoundpeats の完全ワイヤレスと比較。
左上はTruecapsule 右上はTruefree+になります。シャープなデザインのTruecapsuleにオーソドックスなTruefree+とTruePodsという感じです。

イヤホンはTruefree+が一番小さいですがタッチ操作ではないのが残念。Truecapsule/TruePodsはタッチ操作が感度良く操作しやすいです。

防水機能は中の人に確認したところIPX4(生活防水程度)だそうです。Truefree+も同じIPX4。TruecapsuleはIPX5なので防水重視ならTruecapsuleですね。

□音質
前回のTruecapsuleと比較すると、耳に当たる部分が全てシリコンで覆われたことで遮音性が高くなり、細かい音まで聞こえるようになり音質向上しているように思います。

高音から低音までバランスよく聞こえるのはSoundpeatsらしいです。万人向けだと思います。

通話も聞こえやすいし話しやすいです。

対応コーデックですが、Amazonにも説明書にも記載がないので中の人に確認したところ、AAC対応だそうです。

□まとめ
AppleのAirpods に対抗するかのようなネーミングのSoundpeats TruePodsですが、価格は5000円台とかなり買いやすいです。

デザインもイヤホン部からバーが出たタイプで黒いAirpodsのような感じ。ただ、イヤーピース部分が全然違います。TruePodsはカナル型なので、遮音性が高く音質も良いように思います。

タッチ操作も感度良く、Airpods同様に操作できます。音量がタッチ操作できないのも同じ。Siriで音量は変えられます。

充電はType Cになったので汎用性が高く充電しやすくなりました。

Airpods の最新型はワイヤレス充電対応になってしまいましたが、価格が4倍近くすることを考えるとケーブル充電とはいえTruePodsはかなりコストパフォーマンスが高いのでおススメ。



□購入