FullSizeRender
Giroptic IOで撮影した動画ですが、編集したい場面は出てきます。せめてトリミングだけでもできるとありがたいのですが、写真アプリやiO 360アプリではできません。ということで何かいい手はないかと思っていたら同じ360°カメラのRICHO THITAのアプリが使えば可能なことがわかりましたのでその手順をご紹介します。

□THITA+ VIDEOでの編集方法

アプリを起動します。
IMG_4808
写真アプリに入っている360°動画がアルバムも含めて表示されています。ちゃんとGiroptic IOフォルダも表示されています。

 IMG_4809
Giroptic IOフォルダを開きました
IMG_4810
任意の動画を選択すると編集できるように処理始まります。
IMG_4811
編集画面。360°動画かクロップ動画(360°動画を普通の動画として保存)を選択します。
IMG_4812
クロップ動画は360°動画のさまざまな見せ方が用意されていますのでお好みで。

IMG_4814
360°動画にすれば、スマホの傾きセンサーや指で自由にアングルを変えられる動画になります。
IMG_4815
次へをタップするとフィルタが選べます。色味を変えることができます。
IMG_4816
いよいよ本題のトリムです。再生時間と再生速度を変えることができます。
IMG_4817
再生時間の変更。この辺は写真アプリと同じ感覚で操作できます。
IMG_4818
再生速度も1倍から10倍まで。スローもほしいところ。
IMG_4819
BGMも追加できます。
IMG_4820
再生テスト画面
IMG_4821
問題なければ書き出します。
IMG_4822
出力を待ちます。
IMG_4824
出力できました。
IMG_4825
続いてSNSにアップロードしてみます。
ここではYouTubeを選択。認証画面がでるので認証しておきます。
IMG_4826
タイトルや説明文を入力
IMG_4827
アップロード容量がでるのはモバイル通信しているときにはありがたいですね。
IMG_4828
ですが、THITA+アプリからはアップロードできませんでした。
IMG_4831
THIETA+アプリから書き出した動画はカメラロールに保存されています。
FullSizeRender
iO 360アプリでYouTubeにアップしたいのでGiroptic IOフォルダに追加します。

□iO 360°アプリでアップロード
FullSizeRender
IO 360°アプリから編集した動画が見ることができるようになっています。
IMG_4830
iO 360°アプリではちゃんと360°動画として再生できました。

IMG_4834
iO 360アプリでYouTubeにアップロードしてみます。
IMG_4835
先ほどと同様にタイトルと説明文を入力。
IMG_4836
変換候補が邪魔でアップロードボタンが隠れていますが、青色の部分をタップすればYouTubeにアップロード開始します。
IMG_4837
すぐにアップロードが始まります。当然ですが容量的にWi-Fiがオススメ。
IMG_4838
なんか処理してるみたいです。
IMG_4839
終了しましたOKをタップします。

アップロード直後は変換しているのか、なかなかYouTube上では確認できないのでしばらく待ってから確認します。

□YouTubeアプリで再生
IMG_4841
通常の360°動画モード。スマホの向きや指で向きを変えられます。
IMG_4842
VRゴーグルなどに対応したモード臨場感がぐっとでます



□まとめ
THITA+ VIDEOアプリいいですね。大した編集はないのですが、再生範囲や音楽を追加できるだけで十分実用的です。しかも日本語対応しているので操作は迷いません。

360°の再生の初期向きも設定できたらよかったのですがそれはできないようです。

YouTubeへのアップロードができないのはTHITAで撮った動画出ないからかもしれませんね。
とはいえ、Giroptic IOのアプリiO 360さ°でアップロードできてしまうので問題ありません。

ちなみに写真アプリやiMovieで編集してしまうと360°動画という情報が抜けてしまうのでダメでした。

本来はiO360アプリで編集できるのが望ましいのですが、THITA+アプリがあってくれて本当によかったです。パソコンで編集することもできるようですが大がかりになりますしさっとアップしたいのでスマホ上で編集できるのは大変ありがたいです。リコーさんありがとう!


□購入

スポンサードリンク