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左右が繋がったBluetoothワイヤレスイヤホンのQ35 ProがバージョンアップしてQ35+が登場しましたのでレビューしたいと思います。

完全防水やapt-X HDに対応した全方位Bluetoothイヤホンです。
□パッケージ
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Q35+のパッケージ。SoundPeatsの最近のパッケージデザインですね。

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同梱物。充電ケーブルと説明書類が入っています。

□本体
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ワイヤレスですが左右が繋がったタイプです。右側にコントローラがあります。

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イヤホン本体。完全防水ですが、ごつくはなくコンパクトです。シリコンでおおわれているので密着しつつ耳へのあたりは良い感じです。

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背面同士はマグネットでくっつくので首にぶら下げておく時などに重宝します。

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コントローラー。再生/停止、音量オンオフ、早送り/巻き戻しが操作できます。

□充電
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Q35+ですが、充電がmicroUSBやType Cではなくクレードル式になってるのが面白いです。

マグネットで固定されます。

充電開始時に赤色LEDが点灯します。充電完了時には青色LEDが点灯するようです。

満充電からだと14時間連続で使用できるので、完全ワイヤレスの数時間に比べれば圧倒的で長距離移動時などにはワイヤードイヤホンがいいですよね。

□ペアリング
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電源オフから、マルチファンクションボタンを長押しするとペアリングモードになります。

Bluetooth設定画面さらQ35+を選択して接続済みになればペアリング完了です。

□音質
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Q35+はQ35 Proと比較してiPhone向けのAAC対応は変わりませんがandroid向けはaptX上位のapt-X HDに対応しています。

aptXの量子化ビット数16bitからHDでは24bitになったことで情報量が256倍になっています。

高音質ワイヤレスで注目の「aptX HD」は他とどう違う? クアルコムに聞いた - AV Watch

aptX HDに対応したAquos Sense Plusと非対応のAquos 502SHで比較して聞いてみましたが確かに繊細で高音質を感じられることを実感できました。

iPhoneではAAC接続になりますが、完全ワイヤレスのTruefree+と比べると、イヤホン部がシリコンでおおわれていて耳にフィットしやすく遮音性も高く細かい音を聞くことができることがわかりました。

ジョギングやトレーニング中など外がうるさい環境などでしっかりと音楽を聴きたい時によいかと思います。

□防水性能
通常Bluetoothイヤホンは生活防水のIPX4程度が多いのですが、Q35+は完全防水に相当するIPX8です。

Q35 ProでもIPX5だったのでかなり強力な防水性能をもっており、お風呂場はもちろんプールサイドなどイヤホンに水が掛かったり水没する可能性があるようなところでも安心して使えます。

□収納
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付属の収納ポーチ。充電ケーブルも含めてコンパクトに収納できます。

□まとめ
Q35+はQ35 Proの後継機として登場しており、イヤホンの形などは踏襲されていますが、中身はしっかりと進化していて音質や防水性がかなり向上していてコスパが高いイヤホンになっていると感じます。



□購入