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今まで使っていたPhilipsのシェーバーですが、洗浄機が突然停止してしまい修理に1万円かかるということなので新調することにしました。

同じ5000シリーズになります。au Payの20%還元を使って購入しました。



以前つかっていたのはS5395/26というモデルでしたので後継機種になります。色が赤色からシルバーになり落ち着きましたね。

Philipsシェーバーの5000シリーズは、トップグレードではないですがヘッドは他シリーズと互換がありますので、交換してしまえば9000シリーズ同等の剃り味にすることも可能です。

洗浄充電器も乾燥機能が省かれたモデルですが洗浄機能は同等ですし、乾燥は自然乾燥でも問題ないので最上位モデルの使い勝手が実現します。

□今までの機種のレビュー(ZIGSOW)
□パッケージ
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洗浄充電器付きなので箱は大き目

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箱のなかには5つの箱がキッチリ入ってます。

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同梱品。

前のモデルには収納ケースとスタンドがあったのですが省かれたのは残念。

□本体
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本体はシルバー/ブラックで9000シリーズのような高級感があります。

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ヘッドはカバー付き。ヘッドを変えることでキワ剃りや耳/鼻毛にも対応。

□充電
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本体に直接充電ケーブルを挿しての充電も可能ですが、充電しながらの使用はできません。

3段階のLEDで残量を表示。さらに残りが少なくなると赤く光るので分かり易いです。

充電ケーブルを挿すと全てのLEDが順番に点灯するアクションがあります。洗浄やヘッド交換、充電タイミングを知らせるLED、ロック状態を示すLEDもあります。

□比較
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旧モデルと比較。形は全く一緒で色違いに見えますがターボ(10%増し)がターボプラス(20%増し)になってパワーアップしてるようです。

5000シリーズでも機能差はあってターボ付いているのは一部の上位モデルだけになります。

□洗浄充電器
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洗浄充電器は横のボタンを押すとポップアップするので洗浄液をセットします。

上部パーツを上げシェーバーのヘッド部を下にしてセットしパーツを下げたらセット完了です。


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洗浄充電器の電源を入れると洗浄マークが点灯してヘッド部の洗浄がスタートします。
洗浄が終了したらチェックマークが点灯します。そのまま充電もされます。

乾燥はしないので、スタンドにでも立ててヘッドをオープンして乾かしておきます。
スタンドが付属しなくなったのは残念。

洗浄液は約3ヶ月の使用が想定されています。洗浄液の減り具合で判断しているようなので使用回数が多いと早く交換マークが出てしまいます。

□まとめ
フィリップスのシェーバーは高校生時代からずっと使っているので、今回も当然のように購入しました。

基本5000シリーズはエントリーモデルではあるのですが、そのグレードにしっかりと洗浄器をつけてくるあたりがフィリップスの懐の広さを感じます。

洗浄器が付かないモデルもありますが、数千円の差しかなく1万円で購入できるので洗浄器付きを強くオススメします。

9000シリーズの昨年モデルS9185A/26が2万円程度になっているので、最高の剃り味と乾燥機能付きの充電洗浄器を求めるならばこちらもオススメです。ケースも付くのでオススメです。

Qi採用でワイヤレス充電できる最上位モデルは便利ですけど洗浄充電器が付くモデルがないんですよね。水洗いはできるものの日々のメンテは確実に簡単にしたいので洗浄充電器付きモデルが欲しいですね。

□購入
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