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iPhoneやSwitchを高速充電できるPD3.0/QC3.0対応でバッテリー電圧表示もできるカーチャージャーを購入しました。


家電用、またB2B用途のカーチャージャーは自動車からの供給電圧を降圧し、電流の直流-交流の変換を行う電子部品が必要になります。
タブレットや家電を車内で充電するためにカーチャージャーには降圧コンバータが実装されています。
降圧コンバーターをオンラインで購入する場合はアールエスコンポーネンツが便利です。
規格ごとに検索ソートがかけられ商品選択がしやすく、業者価格での部品購入が可能です。

詳細はこちらから
【協賛】:アールエスコンポーネンツ

□パッケージ
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パッケージはラメでキラキラしてます。
日本語の説明書が付属。

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本体がとても小さいです。

QC3.0対応のUSB TypeA端子とPD3.0対応のUSB TypeC端子があります。

□取付
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車のシガーソケットに差し込んでエンジンを掛けるかアクセサリーにすると電圧表示されます。

USB TypeCケーブルを挿しちゃうと電圧表示が見えなくなるのが残念。
  • アクセサリーの状態で12V〜13V
  • エンジンが掛かっていれば13〜15Vぐらい

に収まるのが正常だそうです。

12V車だと12Vを下回るとヤバいです。
ちなみに、24V車にも対応してるので汎用性高いです。

□まとめ
妻の車がアイドリングストップ機能付き且つ近距離しか走らずバッテリーに負荷が大きいらしく、何度もバッテリー上がりを経験してるので自衛です。

最初はバッテリーに直接取付るモニターを付けようかと思ってましたがカーチャージャーにバッテリー電圧表示機能がある製品を見つけました。

どうせならPD規格にも対応してれば便利だろうと思って探したところ見つけたのがこのカーチャージャーです。

QC3.0が最大36W、PD3.0が最大24Wの合計60Wを同時充電できます。

さすがにノートパソコンは厳しいですが、iPhoneなどのスマホやiPadなどのタブレット、Switchなどのゲーム機なら超高速充電が出来るのでカナリ便利になります。

充電する物が増えればバッテリーには負荷が掛かるので電圧表示は必須の機能かも。オススメです。

□購入