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次男が生まれたときに買ったビデオカメラがいろいろ不具合が出てきたので、新調しました。

購入したのは『パナソニック HC-VX990M-W』です。

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□購入動機
いままで使っていたHDC-SD100が、ピントが合わなくなったりする現象がたまに発生していて安定した撮影が難しくなってきたためです。

当初は、コンパクトさ優先でフルHDの超コンパクト機、JVCの防水のビデオカメラを考えていたのですが、妻がこの白いボディーが気に入ったのと4KなのにHDC-SD100とほぼ同サイズ、同重量だったのが決め手になりました。

また、次期モデルのHC-VX992が5月23日に発売されることもありVX990が最安値になっていることも決定の後押しになりました。

□パッケージ
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パッケージ。

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非常にコンパクトです。カメラの1.5倍ほどの幅と奥行き、2倍ほどの高さしかありません。

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同梱品。説明者、HDMIケーブル、USB充電ケーブル、USB-ACアダプター、バッテリー、レンズフード

□本体
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ホワイトボディーがまぶしいです。レンズフードが付属しているのはいいですね。余計な光をさえぎってくれます。

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サイドから。液晶がほとんどを占めています。バンドは幅がひろいですね。

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上下。5.1chマイクと操作系が集中。底部にはSDカードスロットや三脚穴が開いています。

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レンズは伝統のLEICAです。上部にLEDライトも備えます。フィルター径は49㎜でレンズは25倍ズームを備えます。5軸の手振れ補正も備えます。

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背面。バッテリーが収まります。上部にはシューアダプターを取り付けられるスロットがあります。

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液晶部。3.0インチの液晶はタッチパネル対応で液晶を開いたところにも操作ボタンがあります。

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設定画面。最初に時刻の設定をします。せっかくのタッチパネルですが、ボタンが小さくカーソルキー時代のままのIFが残念。使いにくいにくいです。

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SDカードは底部から挿入します。三脚に取り付けてしまうと取り出しにくいです。本体にもメモリーがあるのであまり気にしなくてもよいかもしれません。全機能を使うにはClass10のSDカードが必要です。

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上部の操作系はズームレバーと静止画撮影ボタン。前方には5.1chのマイクがあります。

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右前にはヘッドホン端子。

□詳細機能
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マニュアル操作は左前のリングで操作できます。マニュアルフォーカスやWBやEVなど自分好みに調整できます。Panasonicのビデオカメラはオートが優れているのでよほどでないと使わなくても大丈夫かと思います。


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マイクやライトなどが取り付けられるシューはアダプターをつけることで取り付け可能です。
なかなか、ここまで使う人は少ないので外付けタイプにしたんでしょうね。

□ホールディング
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4Kビデオカメラの中では最軽量を誇ります。当然コンパクトでもありホールディング性は良好です。しっかりと握れ各ボタンへも指がしっかり届きます。


□充電
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充電は右後ろにある充電端子から行います。せっかくUSB充電に対応しているのに円筒形の端子なのは残念。microUSBやUSB-TypeC端子だったら汎用性が高くてよかったのかなと思います。

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USB-ACアダプター。5V 1.8Aの出力があります。

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ということで、モバイルバッテリーを使ってみたところちゃんと充電できました。予備のバッテリーを購入しなくてもいいのは便利です。

□まとめ
4Kのビデオカメラですが、高画質タイプのフルHDカメラのサイズに収めてきているのはさすがPanasonicの技術力だと思います。

白のボディーに黒のコントラストが映えるデザインもいいですね。

コンパクトサイズですが、機能には様々なことができるのもうれしいところ。まだまだフルHDビデオカメラが売っているわけですし4Kは高級機として妥協はしていない印象です。

一番うれしいのはUSBで充電できることですね。大容量の専用バッテリーを買わないといけないと思っていましたがモバイルバッテリーが使えるのはお財布にも優しいですし、スマホの充電器があればどこでも充電できるのも旅行などで荷物を減らしたいときに役立ちます。ケーブルもmicroUSBかTypeCならば尚よかったのにと本当に思います。

とりあえず、本体をチェックしてみましたが、機能はいっぱいついているので、徐々に使いこなしていきたいと思います。

最初は5月にある次男の運動会です。

□購入
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