IMG_0897

コストコに行ったときに子供が見つけてほしいとなり…購入することになりました。

 

いわゆる普通の電動かき氷+1000円程度でとろ雪かき氷がつくれるならと納得させつつですが。

 

結果としては、材料準備を意外と簡単で、お店で食べられるようなふわとろのかき氷ができて大満足です。

 

梅雨時期、猛暑と夏には必須のアイテムかも。

□パッケージ
FullSizeRender
縦に長いパッケージです。

IMG_0893
説明書とレシピが付属

□本体

IMG_0892
高級感のあるデザインでインテリア映えします 雪の結晶と同じ六角形で構成された高級感のある筐体です。 

電源コードはやや短いので、我が家では3mの延長コードをつないでリビングテーブルで使っています。

IMG_0898
 モーター部以外は、すべて取り外せて洗えるので衛生的です。 

普通の電動カキ氷機と違うのは刃が固定ではなくカンナ同様に氷の質にあわせて刃の出る量をコントロールできることですね。

また、氷は内部のバネで抑え付けられボタンを押すだけでカキ氷が力入らずで作成できます。

IMG_0900
氷を作るパックは2個付属しています。右側は氷が入ってます。

十字に窪みがあり中央を押し込むことで氷が外れやすくなっています。

とろ雪かき氷の氷の作成ですが、これが意外と簡単でした。 

いちごのとろ雪かき氷の材料はスーパーで普通に売ってる材料でした。
  • アオハタ 55 いちごジャム 60g 
  • 練乳 10g 
  • 牛乳 100㏄ 
ジャムをしっかりつぶして混ぜ込んだものをカップにいれて凍らすだけです。 

IMG_0919
ケースにセットして

FullSizeRender

氷をカップにいれてモーター部を載せスイッチを押したら、あっという間に削りおわります。

刃の調整は簡単で、一番緩めておいてスイッチを押しながら徐々に締めていき丁度いい加減にするだけです。簡単に調整できますよ。

これで子供大喜びのイチゴのとろ雪かき氷が毎日できます。

ジャムはいろいろ試しましたがアオハタ55いちごジャムがオススメ。果肉が多く牛乳とまざりやすく相性もばっちりです。

普通の水を凍らせたものも試してみましたが粉雪のようなカキ氷になりました。

□まとめ
普通の電動かかき氷器と全く違うカキ氷がボタン一つできるのは嬉しいですね。

いちごのとろ雪カキ氷なら身近な材料で出来るのでらコスパも高くて嬉しいですよね。

暑くなってきましたし、外にも出られないし、家庭でお店のとろ雪カキ氷が簡単にできるし、そんなに高くないしマジでオススメです。

□購入