FullSizeRender
3つ折りのモバイルキーボードは持っているのですが軽量なモバイルキーボードを試したく、2つ折りの物を購入してみました。

□パッケージ
IMG_5114
素っ気なさすぎるパッケージw
IMG_5117
本体の他にmicroUSBケーブルと日本語と中国語、英語の説明書が付属

□本体
IMG_5118
ケースから取り出したところ

IMG_5185
キーボードの左上に充電端子があります。

IMG_5167
背面には僅かですがスタンドが有ります。

FullSizeRender
裏側からホルダーを出すことができます


IMG_5134
ケースのスリットと手前のホルダーの2箇所がスタンドになります。

手前のスタンドは引っ掛けるフックが浅いのでタブレットなど大きいものはスリットの方が安定します。

逆にスマホなどは手前のスタンドを使えば縦位置などではホームボタンにアクセスしやすいです。

IMG_5126
キーボードと並べてみました。ケースが長いので奥行きは必要になります。

FullSizeRender
新幹線のテーブルで手前のスタンドを引き出すとギリギリでした。

引き出すスタンドは横から引き出せたらスペースに余裕が出来たかもしれないですね。

□電源とペアリング
IMG_5129
電源は左側に物理スイッチであります。
電源を入れると数秒青いLEDが光って消えます。
閉じても電源は落ちません。開閉と連動していれば便利だったかも。

IMG_5180
ペアリングはCONNECTボタンを押せばできます。

Bluetooth Keyboard を選びます。

IMG_5163
OSによって最適化します。iOSならFn+Qと刻印があるので分かりやすいです。

残念ながら、切り替えて使うことはできません。

□打ちやすさ
IMG_5173
配列は5段でキートップの広さは充分にあります。Miix310(10.1inch)のキーボードと比較しても同じだけの幅があることがわかります。最上段がやや狭いですが許容できる幅ですね。

ESCキーはfnキー併用ですが、DELとBSが独立しているのはいいですね。

IMG_5166
シンプルな2つ折りが故に中央に隙間があります。残念ながら「B」は通常左手で打つのですが右側にあるのでとても打ちにくいです。

ま、軽量さとのトレードオフなので割り切るしかありません。

iOSの場合はCAPSキーで日本語/英語などキーボードの切り替えができます。⌘コマンドキーがあることからiOSを意識したキーボードですね。

キーはアイソレーションタイプ。薄いですが剛性は高く撓まないので打ちやすいです。



IMG_5181
8インチのFire HDと10インチのMiix310 で使ってみましたが、重量のある10インチのタブレットでも安定するのはいいですね。

英語キーボードなのでWindowsの場合は設定変更が必要しないと記号キーが刻印通りに打てません。

□専用ショートカットキー
キーボードを使っている時は、できる限り手を離したくないものですが専用ショートカットキーが豊富なので使い勝手が良いですね。


□関連ページ


□購入