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ドイツで開催された、2018年 ニュルブルクリンク24時間レースが昨夜11時に終了しました。スバル WRX STIはSP3Tクラス優勝しました。

※トップ画像はスバル ライブ動画より
予選トップ通過し、ポールポジションで決勝スタートしましたが、序盤からパワステのオイル漏れトラブルが発生し、1時間のピットストップ。

SP3Tクラス最下位に落ちるも、再スタート後は先行する2台のSP3Tクラスよりも1分以上早いタイムで周回し、再びトップに返り咲きます。

しかし、濃霧で赤旗中断後の再スタートからレース終了1時間前にエンジントラブルが発生し、ピットレーンに戻る途中でストップ。

マーシャルに牽引されピットに戻り残り20分というところでトップのままコースに復帰チェッカーをうけました。

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最終結果
SP3T クラス優勝、総合62位
111LAP 最速LAP 9分10秒316

いやー今年のニュルブルクリンクも大変でした。

ライバルのアウディTTが予選でクラッシュして決勝に出れなくなり楽勝と思ってたんですが、ニュルブルクリンク24時間は何が起きるかわかりませんね、完走することの難しさを痛感しました。


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24時間の内 途中6時間は流石に寝ましたけど、スバルとトヨタGaZooのライブ、公式リザルトを見ながら2日間を過ごしました。

レース終了間際のエンジントラブルは本当、ヒヤヒヤしました。

SP3T 2位のゴルフとは16周差あったため残り時間を考えると完走さえすれば優勝できるとは言え完走しなければならないという緊張感がピットワークから感じられ手に汗握りました。

途中豪雨、雷雨の中、WRXは最上位のSP9クラスと並ぶタイムで周回を重ねていたのはAWDならではの安定性のお陰ですね。

昨年は炎上リタイアだったので今年、復活優勝出来て良かったです。車検や燃費不正と悪いニュースが続いていただけにこの優勝は有り難いですね。