ソフトバンクの2008年春モデルが発表されました。同日にはauの2008年春モデルも発表されていて真っ向勝負って感じですが、意力的な製品はソフトバンクの方が多い感じがします。特にインターネットマシン SoftBank 922SHにはびっくりですよね。913SHが正統進化したFULLFACE 2 SoftBank 921SHも魅力的ですし、シャープ、東芝につづき、Panasonic、サムスン、ノキアからもフラッグシップモデルが投入されてきているのがSoftBankの勢いを感じさせます。 SoftBank 2008 Spring | SoftBank
プレスリリース2007年度 | ソフトバンクモバイル株式会社

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、2008年の春商戦向けラインアップとして、新たに15機種の携帯電話機を、2月上旬以降順次発売します。有機ELディスプレー搭載の3機種や、海外でも使うことができる世界対応ケータイ7機種などを含む充実のラインアップです。

922SHは電子辞書のような横開きタイプでサイクロイドな920SHの後継ではなく、全くの新モデルと言えそうです。 9シリーズと言うことで従来の携帯から進化したスマートフォン的位置付けでしょうか。 イーモバイルやウィルコムでWindows Mobile機を提供しているシャープならXシリーズとして出すことも可能だったはずですが、あえてそれをしなかった意図があるわけです。 私が想像するに、モバゲーなどすでに成熟しつつある携帯コンテンツを有効利用して一端末あたりの利用料を増やしたいのだと思います。 YケータイとPCブラウザをシームレスに連携させるにはWindows Mobile機からのアプローチは難しいと思います。夏モデルは920SHの後継がインターネットマシン2としてサイクロイド搭載ででたりしないですかねキーボードなしのテンキーのみで十分なんで。 5月で丸2年が経過する、私の905SHの後継機ですが、どれにしようか迷っちゃいますよね。iPod touchとの共存関係を持てる端末を選びたいと思います。併用するなら最有力候補はFULLFACE2かなぁ。単体なら、インターネットマシンがいいですけど、片手での操作には難がありそうです。