SONY コードレスヘッドホン MDR-DS7000
先日レビューをお届けしました、MDR-EX700SLと同時にソニー コードレスヘッドホン MDR-DS7000みんぽすの運営会社のWillVii株式会社より無償でお貸しいただいてますのでレビュー第一弾、開梱・接続編をお送りしたいと思います。携帯で撮影していてあんまり画質がよくないですけどご勘弁くださいませ。
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外箱表です。ヘッドホンの外形と比較すると約3倍~4倍ぐらいはあるでしょうか結構でかいです。
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外箱裏です。商品特徴などがかかれてます。
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箱から出した状態です。ヘッドホンやプロセッサーで1つ(左側)、ACアダプターで1つ(右側)の2個に中の梱包が分かれています。
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両方ともダンボールに取っ手がついているので外箱からは簡単に取り出せます。
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大きいほうの梱包にはヘッドホンとヘッドホンスタンドが収納されていましたが、プロセッサーがありません。 どこ?と思ったら
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プロセッサーは裏側に収納されていました(笑)
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中身全部を並べたところです。ACアダプターは同じものが2個入っていました。ACアダプターはプロセッサーおよびヘッドホンに使用しますが、どちらも共通なので便利ですね。
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さて、接続ですが、音のいいヘッドホンなので、まずは我が家でもっとも音がよいであろうミニミニコンポ(ONKYO INTEC M9MDX(S)、現行INTEC275シリーズはこちら)に接続してみました。このINTEC275はONKYOのベストセラー機でして、1998年から2005年まで7年間もモデルチェンジせずに販売されていました。 コンポで充分に試せたら、PlayStation 2に繋いでGAMEモードを試してみたいところです。 プロセッサー自体は結構小さいく薄い印象ですね。仕様によるとヘッドホンと同じ重さですが、ヘッドホンより軽く感じます。まあ設置してしまうので重さは関係ないのですがコンパクトなので邪魔にならないと思います。INTEC275はその名の通り幅が275mmですから約半分ぐらいの幅です。
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デジタル入出力が各2、アナログ入力が1つあります。デジタル入出力はそれぞれ、スルーされるので、コンポなどでデジタル出力が1つしか無い場合でも、プロセッサーを中央に挟む形で接続すれば、ヘッドホン、コンポ側両方で楽しめます。 DIGITAL INにはCDプレーヤーのDIGITAL OUTがありましたので付属の光デジタル接続ケーブルで接続しました。CDの音のみ光デジタル接続で聞ける形になります。その他の音に関してはアナログになり、コンポ側で使っていないカセットテープデッキ用のアナログOUTから手持ちのラインケーブルで接続しました。出来ればラインケーブルも付属して欲しいところです。コンポがオンになっていれば、どのソースの音も常時出力されています。コンポにはPCからの出力をLINE入力に通してありますので、これでiTunesで再生した音楽もヘッドホンで聴けます。
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ACアダプターを接続して電源を入れれば、接続は完了ですね。ヘッドホンスタンドは単純な台なので、ヘッドホンは置けばOK。充電台をかねていないので、そもそも正確におく必要もないのです。ちゃんと、ヘッドホンの重量バランスにあわせてスタンドも設計されているようで、そこそこラフにおいてもヘッドホンがずりおちたり、スタンドが倒れたりはなかなかしないような感じですね。 ヘッドホンとプロセッサーを繋ぐ為の設定などは必要なく済みました。というか、何か設定しないといけないかなぁと思いつつもとりあえずCD再生しちゃえと再生したら音が聞こえたので。すみません、無償でお借りしておきながら説明書読まずに設置してしまいました...。ま、それぐらい単純に接続ができるということですね。 もちろん、複数台のプロセッサーが有る場合などは設定が必要だと思いますが、単体での利用では設定は必要ないんだとおもいます(あとで説明書よんでみます)。接続に関しては特に難しいことはなく、コンポとか自分で設置したことがある人ならば、説明書を見なくても間違わずに出来ると思います。 ※追記2007/12/29 説明書を読んだところ、プロセッサーには識別用のIDが割り振ってあり、それをヘッドホン側に登録するようです。 1つのヘッドホンには1つのプロセッサーしか登録できません。増設用ヘッドフォン MDR-RF7000)を購入した場合もプロセッサーIDを登録すれば使えるようになります。 プロセッサーIDのヘッドホンへの登録方法は 1.登録したいプロセッサーの電源のみいれる 2.ヘッドホンの右側にあるEFFECT/ID SETボタンを長押ししビープ音が「ピッピッピッ」から「ピッーピッーピッー」と変わるまで押し続けます 3.ビープ音が変わってから30秒以内にプロセッサー背面のID SETボタンを押す 4.ヘッドホンのビープ音が「ピーー」と連続音になったらID登録終了です 以上です
ちなみに、ヘッドホンの電源ボタンはありません。頭に装着するだけで自動的に電源が入るようになっています。仕組みとしては、2重になっているバンドの内側が装着により引っ張り上げられることでスイッチが入るようになっています。当然、頭からヘッドホンを外せば電源がOFFになります。よくミュージシャンが片耳だけヘッドホンを耳にあてて歌っているシーンがありますが、このヘッドホンではそもそも電源が入らないので無理です(笑)耳あて部分に自由度が少ないので片耳だけ当てるようなことは難しいですね。
ワイヤレスということで、ヘッドホンには充電池が内蔵されていますので、左耳側の下部へ、ACアダプタを繋いでまずは充電します。充電中は赤のLEDが点灯します。ヘッドホンに直接ACアダプタを繋げることが出来るので充電を忘れていた場合でも、ワイヤレスでなくなることだけ我慢すれば充電しながら音楽を聴くことができる用になっているのはいいとは思うのですが、普段の充電にはいちいちケーブルを差し込まねばならず、面倒です。ヘッドホンには充電用の端子は残しつつ、スタンドには非接触の充電機能を持たせて欲しかったなと思います。 ふと思ったのですが、ヘッドホン端子からアナログ入力につなげられるケーブルがあってもいいかなぁと思います。この手の接続に詳しくない人が手持ちのヘッドホンを無線化しようと思って購入された場合には有線ヘッドホンとは接続方法が全く異なるので分かりづらい気がしました。ヘッドホン端子からアナログ入力へ繋ぐケーブルを同梱しておけば解決しそうです。もちろんケーブルが前に出るので邪魔にはなりますが、ヘッドホン端子にヘッドホンを繋げば自動的にスピーカーはオフになりますし有線ヘッドホンからの乗り換えの場合の接続方法としては分かりやすいかと思います。 ※追記2007/12/29 説明書をよんだところ、16ページにヘッドホン端子からの接続方法が書いてありました。ステレオミニジャック→ピンプラグ(ステレオ)ケーブルを別途購入する必要があります。コンポなどでちょっと径の太いステレオ標準ジャックになっている場合がありますのでそういう場合はステレオ標準ジャック→ステレオミニジャック変換プラグを使ってミニジャックに変換してから使う必要があります。ステレオ標準プラグ→ピンプラグへ直接変換するケーブルはなかなか無いようです。ありましたらまた追記します。 以上、開梱・接続編でした。 次回は試聴編をお送りしたいと思います。 このレビューを評価する(みんぽす)

関連記事(2008.10.29追記)

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