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前半終わって ヴ神0-0ア福
入替戦ということで、会社から無料でいけるということなので行って来ましたよ。 HALにとっては初のプロサッカー観戦になります。 12月だったので、防寒装備を出来る限り用意して、車に乗り込み、松屋で慌しく食事をすませ、ウィングスタジアムへ。道路は比較的すいていたんですが、Kickoffには間に合わず...。 駐車場はウイングスタジアムの駐車場は高くてすぐ満車になってしまいますので、少し離れた駐車場へ。 駐車場から西へ歩いていくと、巨大かつ美しいスタジアムの端っこが見えてきて...。 「で、デカイ」 周囲の建物とは明らかに違うオーラに気分が盛り上がります。 途中のコンビニで"ぶた饅"でも調達しようと思っていたのですが、強盗にでも襲われたかのように空っぽの店内でした(笑) そして、スタジアムに付き、バックスタンドへの広い階段を上って中に入り、スタジアムの中へ細い通路へ入っり明るくなった先に着くと... 「す、すげ」 計算されつくされたその美しい空間。 地面に広がる鮮やかな緑の芝。 試合よりもまずウイングスタジアムの美しさに感動しましたよ。 さて、着いたのは既に試合開始から30分過ぎでして、 点数は0-0。 とりあえず、前半はヴィッセルのゴールシーンが見られる、アビスパサイドの席へ。 バックスタンド自由席はほぼ満席でしたけど、数人であれば探せば座れないことは無いという感じ。 せっかくなので、前の方がいいだろうということで、ほぼゴール真横の前の方に陣取りました。 サッカー専用競技場ということで、一般の陸上競技場にあるような楕円のトラックがなく、ピッチがすぐ近くにあって抜群の臨場感です。野球場と違って金網やネットもないですしね。 試合の方は 恥ずかしながら、ヴィッセルもアビスパも選手をほとんど知らないのだが、やはり生でみると迫力が違います。 神戸は積極果敢にゴール前に切り込んでくるが最後まで持っていけず前半0-0のままハーフタイムへ。 サイドが変わるので、今度は反対のホーム側の席へ移動。 こちらでは、ヴィッセル応援団が熱い応援を繰り広げていましたよ。
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HALは、初めてみる本物のサッカーに興奮ぎみ。 野球と違ってルールが単純なので、理解しやすいようだ。 「お父さんはどっちを応援しているの?」 と聞くので 「神戸。赤い服着てる方だよ」 と答えると、ヴィッセルがボールを持つと 「いけ、いけ、がんばれ、よし、いけ」 と応援(笑) ゴールキックやDFが出すロングボールには口をあんぐりあけてボールの行くへを追って。 「すごぉ~い。天井ぶつかりそう。ぶつかったらどうなるの?」 いや、ぶつからないとは思うけど、ぶつかったらどうなるんだろう? >だれか特別ルール教えて。 途中、ヴィッセル応援団の歌声にあわせて体が勝手にリズムをとったりとなんともかわいい息子。 後半に入っても、ヴィッセルは終始アビスパを圧倒していた。 ボールをもってもほとんど、奪われない。 パスミスで奪われることはあっても、ドリブル突破にアビスパのDF陣はついてこれないシーンが多く見られた。 きっちりとサイドを駆け上がって、センタリングでシュートで終わるという形がきっちりとできていたので点が入るのも時間の問題だなと思っていたら...。 ゴーーーーーーーーール!!! でも、オフサイドフラッグが...。 その後もなんどか決定的シーンがあるものの結局ゴールを決めることができず、ドロー。 いやはや、結局ゴールはできなかったけど。 ヴィッセルは強かった。生涯2度目のプロサッカー観戦なんですが前回は万博記念競技場だったんで、臨場感が全然違うし、選手の動きが凄く良く見える。サッカーはサッカー専用競技場じゃないとダメですね。 そして、W杯後に全天候型競技場に改造されたのだけれど、すばらしい。外は極寒だったんですが、中は丁度よい温度に調整されていて、ジャンパーなしで寒くも熱くもなく、足元も全く冷えない。空調設備が完璧に計算され機能しているんだろうと感心しました(流体屋の本能) 試合終了後に、グッズショップでマフラータオルを購入。 HALが喜んで首に巻いていた(いやマフラーではないから) 家に着いたのは10時過ぎてたけど 次の日、学校だし、会社だし だけどたまにはいいよね。 本物を見せる経験って大事だと思うんですよ。 野球にしてもサッカーにしても。 そのスポーツが持つ本当の凄さって、生の目で見ないとわかんない。 MARUTOもその点では同感で協力してくれるのが嬉しい。 HALの心に届いたかな?
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