au、Docomoに続いてボーダフォン(ソフトバンク)のMNP(携帯電話番号ポータビリティ)の手数料が発表になったようです。
MNPの手数料および手続き方法について(pdf 46KB)

ボーダフォン株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、2006年10月24日(火)より開始する携帯電話番号ポータビリティー(MNP)を利用して、他の携帯電話事業者からボーダフォンへ転入およびボーダフォンから他の携帯電話事業者へ転出する際の手数料と、手続き方法についてお知らせします。

ソフトバンクの場合 転入の手数料は2835円(税込み) 転出の手数料は2100円(税込み) 9月1日~10月23日までに転入を予約すれば1000ポイント(2000円分)がもらえます。
auの場合 転入の手数料は2835円(税込み) 転出の手数料は2100円(税込み) 9月1日~10月23日までに転入を予約すれば1000ポイント(2000円分)がもらえます。 Docomoの場合 転入の手数料は3150円(税込み) 転出の手数料は2100円(税込み) 9月1日~10月23日までに転入を予約すれば2000ポイント(2000円分)がもらえます。 ということで、auとボーダフォン(ソフトバンクが同額)、Docomoが300円程度高いというような料金設定になってますね。契約会社を変更すると、転出、転入をあわせて大体5000円ぐらいは必要ということになります。あと注意しないといけないのが、長期契約や年間契約割引サービスの場合は解約金が別途必要になります。 料金以外に注意すべき点としては、メールアドレスが変わる。着うたなどの有料サービスはデータも含め引き継げないということでしょうか。 10月24日以降、各社の契約者数がどのように変化するのかが見ものですね。まあ、auが大きく伸ばしそうな気はしますが。ボーダフォン(ソフトバンク)がどれだけ流出を抑えられるかが勝負でしょうね。
Vodafone 705SHのカラーをすべて捨ててNewカラーとなったSoftBank 705SHですが、さらに限定カラーが追加されるようです。
【お知らせ】上質感にこだわった薄くて軽い「SoftBank 705SH」に3色の限定モデル新登場(pdf 38KB)

ボーダフォン株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、上質な風合いのフォルム・質感・カラーを併せ持つ「SoftBank 705SH」(シャープ製)に、新たに「カッパー」「グリーン」「レッド」の3色を追加し、それぞれ限定1万台ずつ、2006年9月2日(土)より発売します※。

これだけ、力を入れているということは705SHは相当売れているんでしょうねぇ。つうか高機能を必要としないユーザーとかV60x、V50x、V40x以下のPDC携帯から機種変更したい人が飛びついているような気がします。実際私の両親もV402SHを持っていますが、「でかい」「おもい」っていって、MARUTOの705SHを羨望のまなざしで見てましたし。残念ながら私の905SHには興味を示してくれませんでしたが(苦笑) 携帯【エレクトロニクス】