パイオニアだと思うのです。

あ、ごめんなさい、レガシィブログに『NAVIの進化』という記事がアップされたので、ナビについてクローズアップしたいと思います。

たしか、レガシィ4代目のカーナビは当初ケンウッド製だったかと思いますが、これを独自にカスタマイズしたようですね。マイナーチェンジ後のナビはまだ見てないんでそれについてのコメントは試乗できてからにしたいと思いますが、マイナーチェンジ前のナビは非常に見づらかった。なんていうか、液晶がぼやけた感じで、地図のメリハリも無いんです。操作系は慣れが大分入ると思うのでなんともコメントできませんが、画面周りに情報が多すぎた用に記憶しています。

で、冒頭でナビはやっぱりパイオニアだと思う。と書いたんですが

パイオニアの案内地図は本当に見やすいんです。 カーショップのナビコーナーにいけば一目瞭然なんですが、地図の配色がすばらしい。 初めてのGPSナビを発売したのがパイオニアなんですが、長年の積み重ねがこのような部分に現れてきているのかもしれません。 参考までに KENWOOD:カーナビ パイオニア:カーナビ ケンウッドとパイオニアのナビの地図表示を比べてみてください。 どうでしょう? もちろん、感じ方は千差万別でしょうから、私と異なる意見の人も多いでしょうが、 私的にはこのあたりがあって、どうしてもビルトイン系の標準ナビを選択する気にはなれないのです。 (もちろん価格的にも納得できなかったりしますが) そして、社外品のナビを入れるときに一番の問題なのが、燃費などの情報が表示されなくなるということ。 こういう情報表示に関しては、ナビと連動するのではなく、常に別画面で表示できるとか、外部出力で社外品のナビにも対応できるようにするとかして欲しいと思います。これ大事、ナビ要らないって人だっているでしょうし。 (メーター部に瞬間燃費などの情報を表示させることができました) せっかくのインテリジェントレガシィを堪能するのに燃費情報は重要なファクターだと思うのです。 社外品ではなくスバルのビルトインナビを選択させたいという意図は十分にわかるのですけれどね。 購入者に選択の自由をください。 あ、ちなみに私のインプレッサには、パイオニアの『楽ナビ(AVIC-DRV120)』を取り付けてあります。サイバーナビの下位に位置する楽ナビですけれど、機能的には必要十分ですし、逆に多機能でないがゆえ、操作に迷うことはありません。同時期のサイバーナビとナビ機能に限定すれば遜色ない性能どころか当時はタッチパネルが楽ナビだけに装備されてたので逆転現象まで起きてしまったという名機なのです。 ナビ男くんというナビ取り付け専門ショップにはスバルレガシイ専用取付キットなんてあって非常に仕上がりがよさそうです。 ハイブリッドレガシィを購入した時にはこういうところでスマートに取り付けたいなぁーと思ってます。
カーナビカーオーディオ徹底ガイド (Vol.23(2005-2006))