えっと、前回のレビューからかなり立ってしまってますが、お借りしている間に米粉を使ってあんパンも作っていたのでそちらのご紹介です。こちらも、米粉を使うと簡単に作れてしまいました。 米粉あんパンは説明書のP36に作り方がのってますのでその通りに作ります。

ホームベーカリー SPM-KP100(W):商品情報
ホームベーカリー SPM-KP100(W):取扱説明書ダウンロード

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みんぽす

□パン生地を作る
まずは、水190mLをパンケースにいれSANYO 米粉パンミックス粉(300g*5袋入) KA-SPMKOME10」の米粉パンミックス一袋(300g)をいれ、その上にドライイーストを水に触れないように入れます。

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あとは、[米粉]コース・[パン生地]メニューを選択して[スタート]キーを押してしばし待ちます。焼かないので大体30分ぐらいですね。

□あんこの用意

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説明書の(4)ではいきなり「あらかじめ25gに分けて丸めておいた...」なんて出てくるので、ホームベーカーリーが生地を作っている間に、中に入れるあんこの準備です。説明書では「つぶあん」になってますが、MARUTOは「こしあん」が好きなので「こしあん」になってます(笑) 300gのあんこを25gずつに分けて12個作ります。

□あんこを生地に包む

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生地ができたら、パンケースからパンを取り出し、パンカッターを使って12個にわけそれぞれを丸め10分間寝かします。 パンカッターは100均で売ってました。

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10分立ったら、先に丸めておいたあんこを包んでいきます。

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包め終わったら、オーブンの温度を30度にし、30分予備発酵させます。

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予備発酵が終わったら、溶き卵を表面にぬって、真ん中にゴマ(黒ゴマがなかったので白ゴマ)を振り掛けて

□あんパンを焼く

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オーブンを200度に設定して13分ほど焼いたらできあがり (オーブンによって時間は多少前後します)

□出来上がり

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見てください、このおいしそうな焼き上がり。ちょっとオーブンが小さいので、くっついちゃってるのもありますがよい出来栄えでしょ。 味はもちろん抜群。米粉は比較的あっさりしているのですが、あんこがしっとりとしているのでちょうどよい感じでした。 なにより、手作りパンでもっとも面倒な部分をホームベーカリーがやってくれるので、一番楽しいあんこを作る部分をより楽しむのができるのがいいですね。

HAL兄ちゃんもかなり楽しんでやってました。 残念ながらお借りしている期間が年末の1ヶ月で忙しかったこともあり小麦を使ったパンが作れなかったのは残念ですが、小麦をつかったものは時間がかかるので、米粉をつかうのもよいかもしれませんね。

他のホームベーカリーを使ったことがないので比較はできないですけど、基本的に材料をいれるだけでパンができるというのは凄いですね。大きさも設置面積が小さく、設置場所の自由度が高いと思います。

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米粉のミルクパン
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右のSPM-KP10は自動材料投入機能やもちコースがありません。