テルモ 電子体温計 baby℃(ベビードシー) 【ワキ下用】 イエロー ET-C220PB
次男AYAちょが生まれて1年が経ちましたが、いよいよ活動が活発になってきました。新型インフルエンザもいよいよ流行期ということで体調管理は万全にしておきたいのですが、AYAちょくんは、言葉がまだまだ通じないので体温を測るのも一苦労なのです。 今まで使っていた電子体温計だと計測時間が長いのでジタバタされてしまうとERRORが出てうまく計れないことが多いので計測時間の短い体温計を「テルモ 電子体温計 ET-C220PB」を購入しましたので早速レビューをお届けしたいと思います。 □製品ページ ET-C220PB/PBP/ベビー用体温計/テルモヘルスケア情報局
ET-C220PB/ET-C220PBPは赤ちゃん用として販売されておりますが、普通の体温計ですので一般向けにも使用できます。 ちなみに一般向けET-C220Pと本体色やケース色が違うだけで中身はまったく一緒で仕様も説明書も共通です。
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いままで、使っていたのもテルモの体温計(ET-C202)でしたけど、比較するとこんな感じです。幅はET-C220の方が太くなりましたが、長さはほとんど変わりません。液晶は非常に大きくなって見やすく、バックライトもあるので夜の暗い寝室でも電気をつけることなく体温を測ることができます。 すばらしいのが、この体温計、計測終了音をOFFにできます。そう赤ちゃんが寝ている間に起こすことなく体温を測ってしまうことが可能になるのです。計測終了はバックライト点灯で知らせてくれますよ。
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計測テストをしてみました。ET-C220と古い体温計を比較したところ、27秒と1分07秒という結果で、約2.5倍ほど早い時間で測ることができました。撮影用に一度しか計測してませんが、計測体温も両方とも36.6度とばっちり一致していました。 小学4年生のHALも自分で測ってましたが大体35秒程度で測れていたようです。コレぐらいなら小学生も動かず我慢ができるようです(笑) まあ、両方とも予測式なのですが、ワキ下で30秒程度で計測できるのはすばらしいですね。 ET-C220はそのまま計り続ければ、実測での体温も計測できます。 耳で計るタイプの体温計は、1秒という短時間で計測できるようですがその分誤差も多いようですし、体温計の先端にかぶせるプローブを都度きれいにしたり測る人ごとに交換せねばならず面倒なことも多いようですからワキ下の方がよいのではないかという結論になりました。 このレビューを評価する(みんぽす) 碧のレビュー(みんぽす)
テルモ 電子体温計 (ワキ下用)ET-C220P
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