Day2が終了しました。Day1トップだったJ.ラトバラがリードをかろうじて守りきりました。2位には尻上がりに調子を上げたM.ヒルボネンが一気に10秒差まで詰め寄ってきています。Day3の出走順を考えたらM.ヒルボネンが有利ですが、J.ラトバラも譲らないでしょう。ただ真剣勝負ではリスクも高くなります。フォードはチームオーダーを出すのか、そして出したとしたらどんなオーダーを出すのかが気になります。 一方、珍しく調子が出なかったのがS.ローブでした。出走順位も3番手と好位置だったんですがタイムはいまひとつのびずフォード勢についていけません。さらにSS10では切り株にタイヤを引っかけパンク。タイヤ交換をする羽目になりP.ソルベルグに3位の位置を明け渡してしまいます。その後、追い上げをみせますが僅かに及ばず4位で最終日を迎えます。ただ、フォード勢とは1分以上の差がありいくら出走順位がよくても彼らにトラブルでも無い限り逆転は不可能でしょう。
ローブの後退で3位を得たP.ソルベルグですが2006年仕様のクサラでもオーバーヒート気味で苦戦。Day3でS.ローブとポディウム争いをすることにはなりますが…マシンの差は歴然ですから厳しいでしょう。 D.ソルドもターボトラブルで再び後退。SS1前でタイムコントロールと疑われましたが本当だったかもですね。今回はシトロエンにつきがないようですか。 WRC総合順位 1. J.ラトバラ(F) 2:58'03"5 2. M.ヒルボネン(F) +09"9 3. P.ソルベルグ(Xsara) +01'12"6 4. S.ローブ(C) +01'14"85. E.ノビコフ(Cj) +02'46"0 6. M.ウィルソン(sF) +05'02"8 7. K.アルカシミ(F) +06'57"9 8. D.ソルド(C) +08'38"8 PWRC総合順位 1. P.サンデル(SK) 3:12'58.2 2. N.アルアティヤー(S) +23.5 3. A.アラウージョ(M) +1'09.6 4. P.フローディン(S) +3'35.7 5. B.ソウザ(FI) +7'57.9 6. E.ブライニルドセン(M) +11'56.0 7. G.メイヤー(S) +21'10.5 8. F.ソバン(M) +23'54.1 SSタイムなどは スバルモータースポーツ速報メール ラリーXモバイル(ケータイサイト) わたしゅうさんのブログ「あすたらびすた」 より情報を頂いております。