ラリー・アルゼンチンが終了。かなり荒れた路面にマシントラブルが多く見られましたがシトロエンワークスの二人のみはトラブルフリーで1-2フィニッシュを達成。優勝はS.ローブで開幕から5連勝。D.ソルドが2位。 3位には、H.ソルベルグ(sF)が労せずにポディウムをGetです。それまで3位だったJ.ラトバラ(F)がジャンプの後に燃料系トラブルが発生し7分近いタイムロスしたもののかろうじて6位完走。4位だったP.ソルベルグも燃料系トラブルでこちらはリタイアと残念な結果でした。
PWRCは、アルアティアーが2年ぶりに優勝、総合でも8位にはいり選手権ポイントも獲得しています。新井さんもマシンを労りつつの走行で3位でした。 アルゼンチンはかなり路面が荒れていてマシンに厳しいようですね。とはいえDay3は短くS.ローブ(C)、D.ソルド(C)の1-2で決まりそうな感じですね。 WRC 1:S.ローブ(C) 3:50'57.6 2:D.ソルド(C) +1'11.0 3:H.ソルベルグ(sF) +3'56.9 4:F.ヴィラグラ(mF) +5'45.2 5:M.ウィルソン(sF) +6'01.8 6:J.ラトバラ(F) +9'48.4 7:S.オジェ(Cj) +20'53.4 8:N.アルアティアー(S) +22'39.0 PWRC 1:N.アルアティヤー(S) 4:20'51.9 2:M.リガト(M) +2'12.9 3:新井敏弘(S) +6'36.0 4:S.パブリデス(S) +24'18.5 5:E.ブライニルドセン(M) +31'58.0 6:G.メイヤー(S) +40'04.4 SSタイムなどは SUBARU MOTOSPORT NEWSメール ラリーXモバイル(ケータイサイト) わたしゅうさんのブログ「あすたらびすた」 より情報を頂いております。