ラリー・アルゼンチンのDay2が終了。首位を争っていたM.ヒルボネン(F)がエンジンの水温が140度にまで上昇するトラブルでリタイアとなってしまいました。スピードをあげたS.ローブ(C)がD.ソルド(C)をパスして首位浮上。 3位には、絶対完走命令が下っているJ.ラトバラ(F)がM.ヒルボネン(F)のリタイアもあって浮上。4位は高所でのセッティングができずパワーが上がらないP.ソルベルグ(Xsara)パンクもあったりと大きく遅れてしまいました。プライベーターとしての限界に悔しそうです。 スピードのでないP.ソルベルグにはH.ソルベルグが徐々に近づいてます。
PWRCは、アルアティアが首位に新井さんは再びステアリングを壊してタイムロスし3位です。 アルゼンチンはかなり路面が荒れていてマシンに厳しいようですね。とはいえDay3は短くS.ローブ(C)、D.ソルド(C)の1-2で決まりそうな感じですね。 WRC 1:S.ローブ(C) 3:26'03.7 2:D.ソルド(C) +58.6 3:J.ラトバラ(F) +1'40.1 4:P.ソルベルグ(Xsara) +2'40.3 5:H.ソルベルグ(sF) +3'24.0 6:F.ヴィラグラ(mF) +5'09.0 7:M.ウィルソン(sF) +5'27.0 8:M.ヒルボネン(F) +15'57.6 PWRC 1位N.アルアティヤー(S) 3:45'46.7 2位M.リガト(M) +2'26.9 3位新井敏弘(S) +6'51.3 4位S.パブリデス(S) +21'53.1 5位E.ブライニルドセン(M) +30'22.9 6位G.メイヤー(S) +37'40.8 7位S.マリーニ(M) +1:19'22.5 SSタイムなどは スバルモータースポーツ速報メール ラリーXモバイル(ケータイサイト) わたしゅうさんのブログ「あすたらびすた」 より情報を頂いております。