ラリー・アルゼンチンのDay1が終了しました。首位はなんとD.ソルド(C)。5.1秒差でM.ヒルボネン(F)、16.3秒差でS.ローブ(C)、18.9秒差でP.ソルベルグ(Xsara)と続きます。D.ソルドはDay2以降このポジションを維持できるかが注目です。 S.ローブ(C)は今ひとつスピードにのれてませんね第一走者として砂掻き役だったこともありますが雨が降って不利でなくなってもタイムが上がりません。 M.ヒルボネンはDay2にむけてD.ソルドを先に行かせたのかもしれません。 P.ソルベルグは旧型のクサラをパッシブデフをつんでアルゼンチンまで乗り込んできてますがSS4でトップタイムをだすなど常にトップクラスのタイムをだし続けています。本人も自身のスピードに満足しているようです。 トップ4は団子状態なので誰が優勝するのか楽しみですね。
本格的スタートとなったSS2でベストタイムを出したのはゆっくり走れと指示されているJ.ラトバラ(F)でした。これにはさすがに注意が出たようでその後はペースダウンしました。しかしSS6でパンクをきっし大きく遅れ最終的にはH.ソルベルグ(sF)より下、トップから1分以上遅れの6位になっています。 PWRCは、スバル勢が上位に位置してますが一時2位を走行していた新井さんはステアリングを壊してタイムロスし4位にポジションを落としています。Day2以降の挽回に期待です WRC 1:D.ソルド(C) 1h32m37.3s 2:M.ヒルボネン(F) +5.1s 3:S.ローブ(C) +16.3s 4:P.ソルベルグ(Xsara) +18.9s 5:H.ソルベルグ(sF) +47.9s 6:J.ラトバラ(F) +1m06.4s 7:M.ウィルソン(sF) +2m23.0s 8:F.ヴィラグラ(mF) +2m38.9s PWRC 1:G.ポッゾ(S) 1:54'39.5 2:N.アルアティヤー(S) +7.4 3:M.リガト(M) +21.4 4:新井敏弘(S) +1'13.2 5:M.プロコップ(M) +1'14.4 6:L.ベルナルディ(M) +6'27.0 7:G.メイヤー(S) +7'24.4 8:S.パブリデス(S) +8'58.7 SSタイムなどは ラリーXモバイル(ケータイサイト) わたしゅうさんのブログ「あすたらびすた」 より情報を頂いております。