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EX-FC100で撮影
みんぽすさんから30枚/秒の高速連写で話題の「CASIO EXILIM HIGHSPEED EX-FC100」をお借りしたんですが、あまりにいい天気だったので、パッケージ撮影も本体の撮影もすっ飛ばして、いきなり持ち出してしまいました(笑)
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
みんぽす
とにかく、なんも説明書も読まないままもちだしてしまったので詳細なレビューはまた後日あらためてさせてください。ファーストインプレッションとして、ざくっと触った感じをお届けしたいと思います。 ※追記(2009年4月27日) 詳細レビューを追加しました。 他のEXILIMとの比較 □製品概要 まずは、製品の概要を知る為EXILIM HIGH SPEED EX-FC100の製品紹介及びマニュアルのご紹介 製品情報 | EX-FC100 HIGH SPEED EXILIMスペシャルサイト EX-FC100 TVCM 取扱説明書ダウンロード (2009年3月26日現在 EX-FC100は登録されていません)登録されました!2009年4月16日追記 □画質 トップの2枚の画像はトリミングやリサイズをしてますがEX-FC100で撮影したものです。 連写ではなく一枚撮りでAUTO設定での撮影結果ですが、まずまずでしょうか。 桜は歩きながら撮ったんでピントも手ぶれもありちょっと甘い写りになっちゃってますね。 2枚目は某大手私鉄の始発駅ですが、暗い部分が多い中、しっかりと撮れている感じでしょうか。
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連写モードで撮影したのがコチラ。設定が良くわからなかったので5枚/秒になってました(汗) ただ、実はこれ時速130km近い速度で走る電車内から手持ちで撮影したものです。 撮影条件も悪い中連写モードであっても橋や架線の細いワイヤーもきっちり描写してくれてます。 自己所有のEX-V8の連写機能は4枚/秒なんですが、2Mピクセルになってしまいます。 6Mピクセルで5枚/秒でも凄い...。 ※追記(2009年4月27日) あとでよく考えたら、30fpsの設定でした。ただ、シャッターを押す時間が短かっただけですね。30枚を撮ろうと思うと1秒間シャッターを押し続ける必要があったんです。連写モードでは勝手に30枚撮ってくれると思っていた私の勘違いでした。 あ、忘れていましたが今回はEX-FC100と同時にSandiskの4GB SDHCカード(Class 6)も一緒にお借りしています。6Mもの画質のデータを一気に30枚撮れるわけで、あっという間に容量を消費していくのは目に見えてますんで、大容量のSDHCカードは必須でしょうね。大体6Mで1.6MB程度、1回30枚だと48MBにもなります。 今なら16GBのSDHCカードで3,000円しませんので一緒に購入すべきだと思います。 □本体
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持ち出して外出中に携帯カメラで撮ったので画質が悪いですがこんな感じのデジカメです。EX-Z40よりも若干大きめですが、基本スタイルはほぼ踏襲されている感じですね。カワセミを意識したとされるレンズ部分の黄色いラインや本体の質感も価格に見合う感じで、一般的なデジカメスタイルでありながらも只者ではないぞ!感があっていいデザインだと思います。 ダイレクトで再生や撮影出来るボタンが独立しているのも同じ。 4GBのメモリーカードも同時貸し出しなのは助かりますね。連写だとあっという間にメモリーが消費されますから(笑) □設定 今までEX-Z40、EX-V8とEXILIMを使ってきたので基本的な使い方はわかってますが、 とりあえず今まで使ってきたEXILIMと同じ使い勝手にする為に設定をいくつか変更しました。 全ての操作音、効果音をオフに →赤ちゃんを撮ることもあるので音はさせたくないんです 左右キーの割り当ては測光に →EX-V8では左右キーに露出コントロールが割り当てられたんですが、EX-FC100はなし。 連写時の保存を全画像保存に →デフォルトの毎回選択や選択保存はレスポンス良く撮影できないので 画質を最高画質に →後で加工は幾らでもできますから、とりあえず、もてる限りの能力を発揮してもらいます。 ダイレクト撮影/再生ボタンはオン/オフに →最初ダイレクト撮影/再生ボタンを押しても電源がオフにならず焦りました。 →EX-Z40やEX-V8ではオン/オフになってます。 に設定しました。 □キー操作 カーソルキーの下で撮影に関する細かい設定が出来るようになったんですね。 今まではメニューボタンを押さないと細かい設定ができなかったんですが、コレは便利。 ただ、左右キーの割り当てに露出制御がなくなったのは残念。 EX-V8では割り当てられたんですが何ででしょう。 ただ、一眼レフ並みに細かい設定ができたEX-V8と比べると、シャッタースピード優先や絞り優先などが出来ずにがっかり。ハイエンドなコンパクトだと思っていたんですがミドルクラスかな。逆にEX-V8にあった初心者撮影モードがなくなってます。 動画撮影専用キーや連写設定ボタンなど、ボタンは多くちょっとごちゃごちゃしてます。 一眼レフなどで一般的なダイヤルキーによるモード選択式にして詳細な設定も出来るようにして欲しかったところですね。 □液晶 液晶は3インチ以上が主流のなかちょっと小さめの2.7インチ4:3の液晶。 今日のように非常に天気がよく明るい屋外でもくっきり見えます。 かつてのEX-Z1200のように16:9ではないのも残念。撮影する画像は4:3でも、横に長い部分に設定アイコンとかがでて画像に被らず邪魔にならなかったのでいいなぁと思っていたんですが、ボタンの少ないEX-Z400でも4:3液晶となっているところを見るとコストの問題かもしれませんね。 □起動 レンズが飛び出さないEX-V8(起動時間0.8秒)より遅くEX-Z40(1.6秒)よりかは速いかな。 起動時間に関するスペックが見当たらなかったんで詳細は不明。 □顔認識 EX-V8で出来た家族認識機能がなくなってるかも(要確認)
カシオ デジタルカメラ オフィシャルWEBサイト | 製品情報 | EX-V8
登録した家族の顔がどこにあっても最優先で、ピント・明るさを最適化。
□バッテリー EX-Z40と同じNP-40でした。 EX-Z40はそれまでのEX-Z4から2.5倍の撮影枚数を誇り、他社のデジカメも含めて常識を破る360枚もの撮影枚数を誇っていました。直系の後継機となるEX-Z400はなんと550枚とさらに強力になってます。EX-FC100の場合も連写しなければ300枚と普通のコンパクトデジカメ程度にはもつ感じですね。 EXILIMってクレードルによる充電をずっと続けていたと思うんですがEX-FC100は充電池のみを充電するタイプに変わっててびっくりです。EX-Z400も充電器タイプになってるんですね。 1個の充電池だけを使う場合にはUSB転送もできるクレードルって便利なんですけど予備の充電池をもう一つ用意した場合には充電器タイプの方が便利ですよね。EX-V8で予備の充電池を購入して感じました。 □まとめ まだ、ざっと触った程度で説明書も読んでないので、この辺の印象は変わってくる可能性はありますが、もうちょっと詳細な設定が出来て欲しかったとは思うものの、普通のコンパクトデジカメ+高速連写と考えればものすごいことで、デザインや使い勝手も含めて第一印象は悪くないですね。 もうちょっと使い方を理解してくればより楽しめるようになってくるかと思いますんで今後の詳細なレビューを楽しみにしていただければと思います。 「他のEXILIMとの比較」につづく このレビューを評価する(みんぽす) 碧のレビュー(みんぽす) CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FC100のレビュー(みんぽす) CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FC100セミナー(Minpos Trackback Center)

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4 やみつき!

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