auに引き続いて、SoftBankモバイルの2009年春モデルが発表されました ソフトバンクモバイル:ニュースリリース ソフトバンクモバイル2009春モデル製品ページ 機種については、段差のないサイクロイドとなった、AQUOSケータイ 932SH、EXILIMケータイの930CA、ドコモ P-01AやN-04Aのソフトバンク版となる930P、930Nが登場しています。
2009年 春商戦向け新機種について | ソフトバンクモバイル株式会社
今回の当社の春商戦向け新機種は、ワンセグやカメラ、ゲームなどを今まで以上にお楽しみいただけるよう、世界初※1となるダブル・ワンセグを搭載した新世代AQUOS(アクオス)ケータイや、世界最速※20.99秒で起動する8.1メガピクセルカメラを搭載したスライド式のEXILIM(エクシリム)ケータイ、開き方に応じてキー表示・配列が変わる「2WAYキー?」搭載のVIERA(ビエラ)ケータイRなど多彩なラインアップです。
サービスについては、2008冬モデルでFULLTOUCH 931SHで初塔載となったモバイルウィジェット対応機種が増え、「リアル3Dゲーム」や26ものコンテンツが月額315円で利用できる「コンテンツ得(とく)パック」が登場しています。
2009年 春商戦向け新機種について | ソフトバンクモバイル株式会社
新サービスの「リアル3Dゲーム」に対応する機種や、モバイルウィジェット対応機種、「ハローキティ」モデルなど楽しくお使いいただけるケータイを取りそろえました。
合計5,000円相当の人気サイトが月額315円で使い放題の「コンテンツ得パック」を提供開始 | ソフトバンクモバイル株式会社
ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、2009年3月18日(水)より、合計の情報料が月額5,000円相当の人気コンテンツ26個が、月額使用料315円で使い放題となる「コンテンツ得(とく)パック」の提供を開始します。
Vodafone 905SHを所有している身としてはやはり気になるのが、 AQUOSケータイ SoftBank 932SH | SoftBank ですね。ドコモのSH-01Aの進化版と言えるケータイかな。SH-01Aでは液晶が2段になっていましたが、932SHでは、サイクロイド機構を液晶パネルに挟み込む形で段差をなくしてきました。閉じた状態だと単純な折りたたみ携帯にしか見えないデザインが秀逸です。 FULLTOUCH 931SHやドコモのSH-03Aのようにタッチパネルが塔載されていれば面白かったんですが、非塔載です。カメラは930SHと同じ、800万画素CCDタイプで、GPSやWワンセグチューナーにモバイルウィジェット、3Dゲームに対応などですね。 ワンセグチューナーはWチューナーになって裏録画も出来るようになってますが、これは携帯にはオーバースペックに思います。 余談になりますが、 むしろ、画質の安定する家庭でワンセグが予約録画できるような簡易レコーダーが出てくれた方がありがたいかも。 ビエラ・ワンセグから液晶を省いたような簡易ワンセグレコーダーが欲しいですね。LANとか塔載して携帯からネット経由で予約管理ができたりすると楽しいかと。 もうサイクロイドにはちょっと飽きてたり(爆)するので、個人的にはやっぱり昨年冬モデルの931SHがやっぱり欲しいかなぁ。 冬モデル930SHがモバイルウィジェットに対応していれば薄いし軽いし迷ったかも。 CASIOのEXILIMケータイもタッチパネルとモバイルウィジェットに対応していたら、こちらも有力候補になりえたかもしれません。 CAISIOの方は810万画素のカメラですが、こちらはCMOSタイプ。画質がSHARPの800万画素CCDと比較してどうなのかが気になるところです。 夏になればFULLTOUCH 931SHの後継がでるのかな? テンキーレスに8.0MのCCDカメラとか搭載してきたら面白いんですがねぇ。 サービスとしては モバイルウィジェットが今後より一層充実するだろうなということと、別々に契約すると5,000円にもなるコンテンツが月額315円に収まるコンテンツパックが面白そうです。 サムスンのOMNIAもモバイルウィジェットに対応したら面白い携帯なのになぁ~これも後継機が楽しみです。

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