AQUOSケータイ FULLTOUCH SoftBank 931SHが欲しいですが、まだ購入するまで至っていません(汗)

ちょっと、いつ購入するか目処が立ちませんがとりあえず、931SHへの知識を深めるために歴代AQUOSケータイ(一部非AQUOSのシャープ製ケータイ含む)仕様を比較してみたいと思います。

比較したのは
Vodafone/SoftBank905SH初代アクオスサイクロイド(所有)
SoftBank911SHアクオス2ndサイクロイド
SoftBank912SHアクオス3rdサイクロイド
SoftBank920SHアクオス4thサイクロイド
SoftBank921SH
フルスライドFULLFACE 2
SoftBank923SHアクオス5thサイクロイド
SoftBank930SH
折りたたみ8M CCD
SoftBank931SHアクオス6thフルスライドFULLTOUCH
おまけ iPhone 3G

です。921SHと930SHはアクオスケータイではありませんが、921SHはFULLTOUCHの前身というのと、930SHは同時期発売ということで比較対象に含めました。

サイズ比較

機種
機種905SH911SH912SH920SH921SH923SH930SH931SHiPhone
105106108110.6112113105115115.5
495050505050485262.1
厚さ2722231815.918.615.21612.3
重さ143138144123136135110130133

縦の長さ的には905SHと930SHが一番短く105mm、931SHが最長で115mmと約1cmも長いです。まあ大画面で横長液晶を採用しているために仕方がないというところでしょうか。iPhoneは115.5mmと931SHとほぼ同じ。iPod touchは110mmですね。

横幅は50mmから2mmの範囲内に全ての携帯が収まっています。930SHが一番細い48mmで931SHが一番太い52mm。4mm違うと結構違いますね。
厚みは15.2mm~27mmと実に1cm以上も違います。まあ初代AQUOSケータイである905SHに関しては、当時のワンセグケータイ中の中では最薄だったんですけどね。ちなみにサイクロイドタイプの最薄は920SHの18mmです。どうしてもサイクロイドは回転機構があるため薄くするのには限界があります。

単純な折りたたみタイプの930SHが15.2mmと最薄で、921SHと931SHのフルスライドタイプが約16mmとそれに続きます。931SHではハードキーが残っていますが、それこそiPhoneのように、ハードキーを省くことも技術的には可能なはずで、そうなると930SHよりも薄くできる可能性はありますよね。ちなみにiPhone 3Gの厚みは12.3mm、iPod touchは8mmと横幅が広い変わりに薄く仕上がってます。

ちなみに携帯は横幅が50mmを超えると持ちにくいと言われてますが、スマートフォンであるiPhoneは約62mmです。私が所有しているiPod touchもほぼ同じ横幅ですが、まあ1cmも幅が広いと握るという感じではなくなりますね。ただ、厚みが非常に薄いのでしっかりとホールドでき持ちにくいことはありません。

931SHの展示モックを握った感じでは横幅にそれほど違和感は感じませんでしたが、背面の角が手のひらに当たってしまい違和感が、次に930SHもモックを持ってみたところこちらは非常に持ちやすく仕上がってます。さすがに930SHと931SHは横幅で4mm、厚みで1mm弱も違うと握り具合は大きく変わってきます。いくら今までのAQUOSケータイよりも薄いとは言え、横幅が増えているとその分握りずらさは顕著に感じられてしまいます。横幅を増やすのであれば、背面の角を落としたり、iPhoneiPod touch 2ndのように背面を曲面にするなどして握りやすくする工夫も欲しかったところですね。

重さに関しては912SH、905SHが144g、143gと重量級、930SHが110gとダントツで最軽量です。931SHは中間の130gと標準的かな

メインディスプレイ

画面サイズ
機種905SH911SH912SH920SH921SH923SH930SH931SHiPhone
56.665.365.370.870.873.166.487.474
3439.239.239.839.841.137.44149.3
対角2.6333.23.23.333.83.5
面積1924.12561.72561.72822.92822.93002.12481.13580.33647.6

次に画面サイズを比較してみました。画面はインチで現されますが、これは対角線の長さですので、なかなか実際の大きさを想像するのは難しいので、縦と横と面積に置き換えて表にしてみました。

そうすると、3.5インチのiPhone 3Gが最も面積が広いことが分かります。それに続いて3.8インチの931SHが続きます。iPhone 3Gは画面の縦横比が2:3と最も正方形に近いためインチ数が小さくても面積が大きくなるんですね。

逆に931SHは高さが横幅の実に2.1倍と超縦長ディスプレイの為にインチ数が大きくても面積が小さい結果となっています。930SHも3インチサイズとはいえ、フルワイドなので911SHや912SHより面積は若干小さくなってます。
横幅はiPhoneが49.3mmと他を圧倒。923SHと931SHが約41mmでそれに続きます。高さに関しては、931SHが87.4mmと他を圧倒(笑)74mmのiPhone 3Gよりも1cm以上長いです。

その他仕様

□外部メモリー
その他の仕様に関してですが、外部メモリーに関しては905SHのみがminiSDでそれ以外はmicroSD、921SH以降はmicroSDHCに対応しています。

現在は最大16GBまであるmicroSDHCですが、メーカーが公開している以上のサイズも使えることもあります。 ただ、本体の仕様やスペック上、絶対使えるとは限らないので注意が必要ですね。931SHの場合はメーカー側は8GBまでとしています。

□Felica
おサイフケータイに関しては全機種対応。

□赤外線通信
赤外線通信も全機種対応ですが、最近の機種は高速通信が可能ならIrSSとかに対応しています。

□Bluetooth
905SHでは、iPhone 3G同様に通話部分しか使えなかったんですが、今では著作権保護されているワンセグを含めて全部の音を出力できる規格に対応しています。もっとも受信側も対応している必要があるので注意が必要ですね。

□モーションコントロール
加速度センサーのことですね。923SH以降に搭載されていて、画面の回転や手ぶれ補正などに使われているようです。

□GPS
923SHと931SHに搭載。930SHには非搭載なので注意が必要です。

□メインカメラ
930SHは8MのCCDカメラを搭載して話題ですね。広角および高感度に対応しているのでなかなか侮れない性能です。とはいえ、デジタル一眼などでもCCDからCMOSに移行してきていますので、必ずしもCCDが良いというわけではないと思います。現時点で携帯にかろうじて収まるサイズにおいて画質がよくすることが出来たのがCCDだったと考えるべきでしょうね。

912SH以降はAFが標準で、921SHを除いては手ぶれ補正も搭載しています。923SHや930SH、931SHは顔認識もありますし、931SHはさらにタッチした部分にピントを合わせる機能まで搭載しています。

□サブカメラ
主にテレビ電話用に使われるサブカメラですが、920SH以降は非搭載になってしまってます。
実際テレビ電話は非常に通信料が高い為、一部の人しか使っていない現実があるのだと思います。

まとめ

921SHから1年経って登場した931SHは全画面タッチパネルを搭載したということでそれだけが注目されがちですが、その他の機能やサービスに関してもほぼ全てに対応するフル機能携帯です。後継機種がどうなるのかわかりませんが、FULLTOUCH 2が出てくるとしても、画面サイズやカメラ機能の向上以外に思いつくものがありません。
カメラ機能がスペシャルな以外オーソドックスな携帯となっている930SHにも若干惹かれる部分もありますが、やはり、931SHはデジモノ好きとしては購入してみたい機種ですね。

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