鉄道ジャーナル 2008年 12月号 [雑誌]
いよいよ、今週末(2008年11月30日)で0系新幹線の定期運行が終了しちゃいますね。自宅の目の前を新幹線の高架が走っていて毎日新幹線を眺めているだけに、0系の引退は寂しいかぎりです。最後に見に行ってみようかな。 JRおでかけネット:0系新幹線 時刻表淡路屋:0系新幹線 夢の超特急弁当」なんて容器がオークションで高値取引されているとか...。 これ、期間限定ともなってないし運転が終了しても販売終了とならないんじゃないかな? みんな焦りすぎです。
まあ、新幹線に関する思い出といえば、わざわざ新幹線に乗るためだけにばあちゃんに無理をいったことがありますね。 いつだったかなぁ~~ 幼稚園ぐらいかもしれないなぁ~ 100系の登場が1985年だから、0系しかたぶん走ってなかったはず。 確か浜松まで行って、どこにもよらずそのまま下りに乗って帰ってきた(笑) でも、乗ったのが”こだま”で ばあちゃんに 「新幹線なのに全部駅に停まっちゃう、こんどはひかりに乗りたい」 なんてわがまま言ったのを思い出します。 なぞなぞで、 「特急なのに各駅停車、これなんだ?」 なんてのも覚えてる。 こども心に、世界一なのに各駅停車が許せなかったんですよねぇ(笑) つうか、新幹線の速さを一番体感できる駅の通過を楽しみたかったんですよ。 「はしれ ちょうとっきゅう」 なんて曲があったなぁ、レコード持ってたし。 その後、”ひかり”で広島までいったのも覚えてるけど、これは100系かもしんない。 そのときは100系のシュッとした顔が好きだった。 300系は今ひとつだったけど 500系の圧倒的なデザインと300km/hで再び世界一になったことに衝撃を覚えた。 700系やN700系は、もう普通だ 大人になっちゃうとあの0系の人懐っこい丸顔がかわいく思える。 今まで新幹線の故障を要因とする死者がいないという、世界一安全な乗り物というのも凄い その歴史を作ってきたのが0系だ。 お疲れ様。 JRおでかけネット:ありがとう0系新幹線