SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX700SLSONY 密閉型インナーイヤーレシーバー 「N・U・D・E EX」 MDR-EX90SL
MDR-EX700SL(左)、MDR-EX90SL(右)
みんぽすで以前お借りした、MDR-EX700SLレビュー時にコレをベースにしたMDR-EX90SLの後継が欲しい!!って書いたら現実になりました!その名もMDR-EX500SLということでMDR-EX700SLよりも低い番号が与えられており、700SLと同じ“密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式”を採用しています。 同時にMDR-EX85SL同様にさらにお求め安い価格のMDR-EX300SLも発表されています。 □ニュースリリース 新開発13.5mmドライバーユニット搭載のインナーイヤーレシーバー2機種発売 □impressの記事 ソニー、カナル型イヤフォン「EX90SL」の後継「MDR-EX500SL」 □私の記事 【みんぽす】MDR-EX700SLレビュー まとめ編
これ、欲しい。マジ欲しい。 みんぽすで借りられたら、レビューしたいですね。 チェックしたい部分としては、 MDR-EX90SLより、音漏れの低減 (一部開放されている部分があり、音漏れが大きいことが当初より指摘されていた) でしょうかね。両方がバランスしたサイコーのイヤホンになっていることを期待します。 “密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式”を採用してきたことで、解決してるんじゃないかなぁ。 また、MDR-EX700SLに対する高音の抜けが気になってましたが (密閉型のせいか高音が抜けない印象があった) インプレスの記事によるとMDR-EX700SLは低音よりの個性的な音質だったそうで、500SLはフラットな再生音になっているとか。私のようにポップスを良く聞く人にとっては700SLより500SLの方が適しているんじゃないかとおもいったりします。

ソニー、カナル型イヤフォン「EX90SL」の後継「MDR-EX500SL」

最上位モデルの「EX700SL」は16mm径という大口径ユニットを活かした低音再生が特徴だが、一方で35,000円を超える高価なモデルとしては低音寄りの、“個性的な音質”と表現できるモデル。EX500SLは、EX90SL譲りの非常にフラットな再生音が好印象だ。もちろん、13.5mmという大口径ドライバによる量感豊かな低音は健在で、芯が通ったような安定感のある再生音が魅力だ。
MDR-EX85SLベースのイヤホンはウォークマンなどのイヤホンとして大量投入されていますが、今後はMDR-EX300SLベースに切り替わっていくのでしょうか?
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