スバルのグローバルサイトのYouTubeにXVハイブリッドとWRXコンセプトの動画がアップロードされていますね。XVはハイブリッドでも運動性能は犠牲になっていないこと、WRXはインプレッサとは明らかに違うボディーデザインとなっているのが印象的です。

□関連サイト
ニューヨークモーターショーのHP
New York International Auto Show

SUBARU XV Crosstrek Hybrid
SUBARU Global:2013 New York International Auto Show | Subaru XV Crosstrek Hybrid
SUBARU Global:SUBARU XV CROSSTREK HYBRID [Special Feature]

富士重工業株式会社 ニュースリリース:富士重工業 2013年ニューヨーク国際自動車ショーで「スバル XV クロストレック ハイブリッド」を世界初公開
Car Watch:スバル、独自開発のハイブリッドモデル「XV クロストレック ハイブリッド」初公開 / 今秋発売予定の米国市場よりも日本市場に先に導入

SUBARU WRX Concept
富士重工業株式会社 ニュースリリース:富士重工業 2013年ニューヨーク国際自動車ショーで「スバル WRX コンセプト」を世界初公開
Car Watch:スバル、次期「インプレッサ WRX」をイメージした「WRX コンセプト」 / ニューヨークショーで公開。ワイド&ローを強調した4ドアスタイル

XV クロストレック ハイブリッドですが、ミッションの中に13馬力の小型モーターを埋め込む形でハイブリッド化していますね。一応、EVモードでも動けるようですが基本的にはエンジン併用のようで、ターボチャージャーのようにして、エンジンが不得意とする低回転でのトルク不足を補うことにより低燃費に持っていく思想かと思います。秀逸なのはバッテリーの置き方で荷台下に配置しているにも関わらずトランク容量を減らさずに済んでいるようです。

一方のWRXコンセプトは、間もなく登場するはずの現行インプレッサのWRXではなく次期インプレッサベースのWRXのようです。とはいえWRXのルーフラインをみると明らかに後部座席が下げられており居住性は悪そうでWRXはインプレッサと別ボディーになるのか、それとも正式モデルの時にはデザインを変えインプレッサ並みになっていくのかが興味深いです。また、特徴的だったボンネットのインテークは上に乗せるタイプではなく、凹ませるようなデザインに変更されています。というか、非効率なエンジン上のターボチャージャーはやめてエンジン前にすればいいのに頑なにこのレイアウトを維持するようです。エンジン排気量については非公開で、1.6Lターボなのか2.0Lターボなのか注目されますね。



[SUBARU] Prologue: Subaru Hybrid - SUBARU XV CROSSTREK HYBRID -






[SUBARU] SUBARU WRX CONCEPT "The Never-Ending Experiment"