ちょっと仕事上、環境騒音を考えなければならなくなってiPhoneが騒音計になるアプリがないかな?とさがしていたら『iAnalyzer』というアプリを発見。無料版『iAnalyzer Lite』があったのでそちらをインストールしました。

操作方法は簡単で Mic ON で測定開始 Recordで録音開始Playで再生できます。録音は10秒間でClearで録音データは消去できます。

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車でトンネルを走行中に妻に録音ボタンを押してもらいました。これは録音したものを再生した時の画面です。

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上には周波数分析結果がでているので指をあてるとその部分の周波数と音の大きさがわかります。ちょうどトンネルから出るタイミングで段差を乗り越えその部分だけ盛り上がっています。背景には三次元で周波数が表されていて時間変化もわかります。

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トンネルをでたあとの周波数ですが最初の画像に比べて1000Hz以上が下がっている様子がよくわかります。

例えば扇風機や換気扇の近くで50Hzあたりが盛り上がるようならば、1秒間に50回羽根が通過してるわけで5枚羽根ならば1秒間に10回回転してることになります。まあ、だからと言われればそれまでなんですけどね。理系心をくすぐられる人は多いのではないでしょうか?

有料版は1700円と高価でいろんな分析ができるようですが無料版でも簡単な分析はでき面白いですよ。

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