東京モーターショーのプレスデーにあわせて、新型インプレッサの日本仕様とトヨタとの共同開発のSUBARU BRZが正式に発表されました。インプレッサは前モデルから4年で新型にスイッチしついに1.5Lエンジンが消滅しました。2.0Lモデルにはレガシィ以外で初のEyeSight ver.2(ぶつからない車)も搭載されます。BRZの方は、スバル初の直噴エンジンを搭載しているのがポイントになりそうです。 富士重工業株式会社 ニュースリリース:新型 スバル インプレッサを発表 富士重工業株式会社 ニュースリリース:富士重工業「SUBARU BRZ」を公開 インプレッサから1.5Lエンジンが消えたのは大きいですね。日本は1.5Lを境に税金がアップするので今まではずっと1.5Lをラインナップしてきましたが、海外では1.6Lが一つの基準でありスバルは日本市場を重視せず世界戦略として1.6Lと2.0Lに資源を集中することにしたと考えられます。 個人的には日本の税制を見直し海外と同じ基準にすれば、日本の自動車メーカーの競争力が高まるのになと感じています。 衝突安全性もスバルはかなり力を入れていますね。日本および北米でかなりの高評価を得ていると思います。それと同時にEyeSightでそもそもぶつからないということもあり、走りだけでなく安全にもかなりの資源を投入していると感じます。 あとは、自分のインプレッサを買い換える為にも、早く早くハイブリッドなレガシィやエクシーガを登場させて欲しいものです。 あ、忘れていましたがボクサーディーゼルも日本や北米規制に対応しATも開発し販売して欲しいものです。