携帯ゲーム機市場が盛り上がってきましたねぇ。ニンテンドーはDSiの後継機種で3Dを売りにした「3DS」を2月26日から販売(予約は既に受付中)し、ソニーはPSPの後継機種で裏表にタッチパネルを搭載した「NGP」を発表し年末に販売するようです。

我が家にはDS Lite、DSi、DSi LLと3台のDSがあるわけですが、3DSがいよいよでますね...多分長男が欲しがるんでしょうねぇー。3次元に浮き上がって見える=リアルさが増すということですから、3Dを生かしたゲームというのがどうなるのかがとても気になります。単に3Dになるだけのゲームじゃつまらない気がします。

しかし、カラーはアクアブルーとコスモブラックの2色しかでないんですね。その他の色はそのうち追加されるのでしょうけどDSiでもっとも人気のあるであろう白が無いのは意外です。

一方のPSPは後継機種としてNGPが発表されましたね。DSに遅れてタッチパネル(裏表2枚!)が採用されて、加えて3G回線内蔵...。まあ3G回線を内蔵するのはソニーの売れすぎゲーム「モンハン」が通信をフルに使ったゲームですからね、それをどこでもできるようにしてやれということでしょう。

最初から3Gを搭載していたiPhoneのゲームは通信を意識したものが多くありますからね、NGPもそういったものがグッと増えるのだと思います。いままでDSしかなかった教育ものも増えるのかもしれません。

やっぱり、裸眼で3D映像にしないと普及はしないでしょうね。ゲームの場合は画質より内容が大事だしテレビよりも3Dが早く普及するような気がします。お茶の間のテレビが3Dになるのはまだまだ先でしょうね。お茶の間テレビが裸眼3Dに対応したらWiiやPlayStationも3Dに対応したのが出るのかなぁ~。

グランツーリスモを3Dでやってみたい...。