WRC(世界ラリー選手権)はラリー・ジャパンの開催まで後一ヶ月を切ったところですが、今週末は第9戦のラリー・ドイツが開催です。ラリー・ドイツはターマック(舗装路)で行われます。戦車演習場として使われている道がコースになるなど舗装路といっても路面状況は粗くかなりリスキーなラリーで有名です。一歩間違えば大クラッシュとなります。 サービスパークのあるトリアー周辺の天気は晴れですが、日曜日から崩れてきそうですがひとたび雨が降るとかなり滑りやすくなると思われ危険度はさらに増します。 優勝候補は過去のラリードイツ全てで優勝しているローブが筆頭。あとは、D.ソルド、S.オジェ、P.ソルベルグらがどこまで詰め寄れるかでしょうね。フォード勢はターマックを得意としかつてシトロエンでローブに匹敵するスピードを見せていたF.デュバルをスポットで投入。前年は3位ポディウムと実力を見せただけに今回も期待したいところです。でも、前のターマックであるブルガリアでは全然駄目だっただけに不安がありますね。 元F1王者であるキミ・ライコネンはブルガリアでは一時5位を走るなど高い能力を発揮してましたのでドイツでも注目です。 【AD】WRC関連商品は送料無料のAmazonで