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iPhone 7/7 Plusになってイヤホン端子が無くなり基本はBluetoothイヤホンを使っていますが、ゲームや動画など音ズレが気になる場合には有線で接続したい時もあるので充電しながら音楽が聴ける二股のケーブルを購入しまた。iOS10.3対応です。

□パッケージ

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パッケージ表 17fcc681.jpg

パッケージうら 説明書はありませんが、必要無いです。

□本体

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Lightningの根元から二股に分かれています。ケーブルは太く頑丈に見えます。 5264db6d.jpg

Lightning側はキャップ付き。 ストラップホールがあるので適当なストラップを買ってきてケーブルと繋いで無くさないようにしたいですね。 1c868dee.jpg

純正Lightningイヤホン変換ケーブルと比較。
端子部はカナリ太いのでケースによっては接続出来ない可能性もあります。
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iPhone 7 Plusの接続画面にはUSBケーブルとして表示されるようです。 d6d312b6.jpg

ソニーのイヤホンで充電しながら音楽を聴いてみました。音量を一番小さくしても大きめの音量にビックリです。音量コントロール付きのイヤホンの方がよいかも知れません。

□まとめ
iPhone 7 / 7 Plua が発表される前からイヤホンがなくなる!と話題になっていました。純正の変換ケーブルやLightningに直接繋げられるイヤホンもするものの好みのイヤホンを充電しながら使いたいというのは当然の欲求です。MFI認証の製品がベストなのは当然ですが普段はBluetoothイヤホンを使っている事もあり、安く手に入る非認証ケーブルで...。

調べてみるとiOS10.2でこの手の非認証ケーブルの対策がされたようで10.3対応の物を購入しないとちゃんと使えないようです。
今回使用したケーブルは10.3対応で問題なく充電とイヤホンが使えました。今後のアップデートで使えなくなる可能性はありますがその時はその時かなと。

で、ビックリしたのが音量。音量を一番小さくしても、やや大きめの音が出ます。
音量をコントロール出来るイヤホンもあるのでそういうの使ってもよいかも知れません。

音質的には特に気になる点はありません。当然遅延もなく使えるのでゲームや動画視聴には最適です。コンポやスピーカーに繋ぐ事もできます。充電しながら使えるので長時間のリスニングも安心です。

□購入