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第44回ニュルブルクリンク24時間レースは昨夜フィニッシュを迎えました。スバルはWRX STIでSP3Tクラスで参戦し見事優勝。昨年に続き二連覇を達成しました。レースは雨でスタートし赤旗中断もある中、レース再開直後からトップに立った以降は一度もその位置を明け渡すことなく完璧な勝利でした。



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激しい雨でレース開始が遅れる中スタートしましたが、4週目で雹が降りとてもスリッパリーな路面になったところでコースオフ車が続出し赤旗中断となりました。WRXもコースオフしましたが、直前にコースオフしたセアトが激しくクラッシュする間をかろうじてすり抜けほぼ無傷で生還。



レース再開後は同じクラスで走行するアウディTTとの激しいバトルが繰り広げられました。雨ではAWDの優位性があるWRXがリードを広げるもののドライになるにつれアウディが追い付いてきて一時は50秒差まで迫られますが、その後は徐々にリードを広げてやがてその差は1周になりました。



しかし、安心できないのが24時間レース。途中でアンダーパネルが外れるトラブルで緊急ピットイン。それまでのリードを一気に縮められますがトップでリターンし、その後はノートラブルでフィニッシュしました。総合でも20位とクラスを超えた成績でした。



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