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腕時計を買いました。SKAGENの「Balder Titanium Chronograph Watch(SKW6077P)」です。SKAGENといえば狭ベゼルでスマートな腕時計の印象ですが、メタリックシルバーのボディーにクロノグラフはハードな印象を与えます。しかしながら、狭ベゼルは健在で、バンドもチタンでできており極軽量となっておりSKAGENらしさを残していていて一目ぼれで購入しました。

Balder Titanium Chronograph Watch | SKAGENR | Free Shipping

購入したSKAGENは金属ベルトなんですが、重量が80gという極軽量になっています。加工が難しいチタンを全面にしようしているようで、時計屋で持ったときにはプラスチックでできてる?って思うほどの軽さでしたw。

実は、ずっと使っていたTAG HEUER LINK(WAT1110)が電池切れサイン(秒針が4秒ずつすすむ)を出しており、電池交換をしている間の変わりの腕時計を探していたというのが本音なのです。

TAG HEUER LINKは300M防水とダイビングもこなせる防水機能がありますし、文字盤もバンドも結構ごついしよう。逆に文字盤はシンプルなデザインにしていました。

なので、今回のSKAGENはボディーがシンプルなので文字盤をにぎやかなクロノグラフにしてみました。防水機能は5気圧防水なので、強化日常防水ですね。水につけるようなのは無理ですが手をあらったり洗車したりして水がかかるのは大丈夫って感じでしょうか。

TAG HEUER LINKは初めての転職が成功した時に自分へのご褒美で購入したものなので、思い入れは強いです。F1世代なのでセナがしていたLINKに強い憧れがあったんですよね。

ということで、こちらは正規の販売代理店に電池交換に出しました。年末で立て込んでいるらしく正月明けになるかもしれないとのことでした。

修理から戻ってきたら、SKAGENとTAG HEUERをTPOに応じて使い分けていきたいなと思います。

□パッケージ
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一番外側の箱は何もないただの白い箱でした。

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内箱はSKAGENのロゴ。
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内箱を引き出すとSKAGENが現れます。

□デザイン
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正面から。SKAGENらしく狭い淵に目一杯の文字盤です。高さは2段になっていて内側の低くなったところに24時間の時間表示とストップウォッチ機能(秒針と分針)の3つの時計が入っています。SKAGENではシンプルなものが多いのでクロノグラフ自体がレアですね。

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腕に嵌めたところ。

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裏側のバックル部。SKAGENのロゴの左右にある突起を両サイドから推すことでバックルが外れる仕組み。確実に固定されるので安心。

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右側面には3つの竜頭。中央は時刻や日付を合わせる竜頭でSKAGENのロゴが刻印されています。上側はストップウォッチ機能のSTART/STOP下側はリセットスイッチ。

□購入
SKAGEN Balder Titanium Chronograph Watch(SKW6077P)

TAG HEUER LINK