SoftBankと楽天モバイル,日本通信と使ってみたので回線速度についてのまとめ。いろんな通信業者が出てきましたが、うまく各社の特徴を掴めば快適かつコストを安く保てるのではないかと思います。

□SoftBank

まず、大手キャリアのSoftBankから。

高速通信:数十Mbpsでて快適。MAX 7.5GB

低速通信:128kbpsに制限される。実測も同程度。

感想:

3日で1GB、1ヶ月の最大通信量を超えないかぎりは、あたりまえだが1番快適。制限が掛かった時の使えなさも一番。

ただ、自分の場合だと午前中は、制限が掛かっていないので、制限中でも朝は使えて快適。

□楽天モバイル

次に楽天モバイルは

高速通信:3~4Mbpsで快適。MAX 3.1GB、3日で500MB。

低速通信:200kbpsに制限。非公式だが初期はバーストされて数Mbpsでているようなのと、それ以降も200kbps以上でることもありそこそこつかえる。

特にアプリで制限はかかっておらず万遍なく使える

感想:

回線速度の最大値はSoftBankに及ばないものの動画も充分に再生できるスピード。3日で500MBとSoftBankの半分の通信量で制限がかかるので調整しながら使う必要がある。

□日本通信(b-mobile)

日本通信のb-mobileは高速定額の場合

高速通信:1~2Mbps。アプリごとに通信を制御。動画は比較的安定しているが、アプリによってはタイムアウトで繋がらないこともある。通信量に制限なし。

低速通信:なし

□まとめ

SoftBankの低速回線は128kbpsと低いので制限がかかると、メールぐらいしか使えなくなるのがとても不便。バースト+200kbps程度になってくれれば快適性もまし、格安SIMに流れることもないのにと思います。

楽天モバイルは、非公式ながらも初期通信時にバーストされているようで、Web閲覧などは結構快適です。Yahooだとトップニュースの項目ぐらいはすぐに読めます。

日本通信の高速定額は動画見る時だけ使いたい感じですね。それ以外は使いづらいSIMです。

気になっているのがブックオフのSIMやOCNのSIM。1日140MBや110MBの制限はあるものの、制限されるのはその日だけなので、我慢する期間が短くて済むのがいいなと思っています。

用意された容量を使い切りつつ定額というのが通信コストを管理しやすくてよいなと。

□購入
楽天モバイル SIMのみ

OCNモバイル ONE(OCNのWi-Fiスポットも使える)

スマオフの端末はAmazon、楽天で購入できます。1万円。ブックオフで大手3キャリアのスマホを下取りにすれば0円で入手できます。

注意点としては、LTEに非対応なことですね。(スマオフのSIM自体はLTE対応)