先日の点検でバッテリーが弱っていると結果の出た、妻の軽自動車であるスバル ステラ(DBA-LA100F)のバッテリーを注文しました。注文したのは『Panasonic カーバッテリー caos PRON-M42/AS』です。価格と性能のバランスで決定しました。妻の場合は日々の買い物の足として使っているだけで遠出はせず10km以内の移動がほとんどでストップアンドゴーが繰り返される非常に厳しい条件ですので充電注入性を重視した商品選びになりました。

□製品ページ
アイドリングストップ車+標準車 対応 caosPRO | カーバッテリー | Panasonic
ブルーバッテリー circla kei | カーバッテリー | Panasonic
ジーエス・ユアサ バッテリー|製品情報|ECO.R LONG LIFE

比較したのはGS YUASA ECO.R LONG LIFE EL-M-42/55B20Lと同じPanasonicのCircla kei N-M42/CK2です。

製品保証はどれもアイドリングストップ車の場合は18カ月か3万キロのどちらか早い方となっており差はありません。

違いがあるのは充電受入性です。充電受入性は充電を開始してから溜まり始めるまでの早さを表したものです。ストップアンドゴーが繰り返され、停止中はエンジンが止まってしまうアイドリングストップ車は走行中にいかにすばやく充電できるかが勝負となります。

充電注入性を公平に評価する基準がないのでメーカー間の比較ができないのがつらいですが、パナソニック同士の場合Circla keiが従来比200%、CaosProが250%とCaosProが上回っています。

標準車に乗せた時の寿命も従来比、1.6倍と1.8倍となっておりCaos Proが上回っていました。ま、アイドリングストップだとこの差は消えてしまうレベルになるのか高寿命とは書いていません。

性能の目安となる5時間率容量と重量、最安値を一覧にしてみたところ、下記の通りとなっておりCaosProが最もコストパフォーマンスが高いという結果になりました。
GS YUASAはバッテリーと言えば、というぐらいのブランドである為、バッテリー専門メーカーとしての価値がはいっているような気がします。

型式5時間率容量
(Ah)
重量
(kg)
価格
(円)
Panasonic
CaosPro
3211.57,650
Panasonic
Circla Kei
3211.57,900
GS YUASA
ECO.R LongLife
3011.57,990

数日で届くと思うので次の週末にでも交換しようと思います。

□購入
Panasonicの最高ブランドCAOS Pro

パナソニックのCircla kei

GS YUASA ECO.R LONG LIFE ] EL-M-42/55B20L