エクシーガはスバル初の7人乗りとして2008年6月より発売されていますが、初期型と私のエクシーガ 2.5i Spec.B Eyesight(E(後期)型)とはずいぶんと仕様が変わっていますね。シャシーは同じでも中身は別物といっていいほどの変化を遂げています。ま、スバルはフルモデルチェンジレベルの更新を年次改良でやっちゃうメーカーですが、現在のE型では現行レガシィやインプレッサに準ずる装備が入ったのが大きいですね。Eyesight ver2.0による安全対策やFB型エンジン、アイドリングストップによる環境対応でボディーの設計の古さをなんとかカバーしています。

まず、エクシーガは2.0L搭載車として誕生していますが、現在は2.5LのNAエンジン中心の構成で車格が1つ上がった感じがあります、2.0Lエンジンはターボ付きのGTのみです。ライバル車もプレマシーやWishなどの2.0Lクラスのミニバンから、装備も含めてオデッセイなど一つ上のクラスになってきています。

安全装備に関してはEyesight Ver2.0がやはり大きいです。アルファードやエルグランドなど上級ミニバンも含めてEyesightを上回る安全装備を搭載している車はあまりありませんからこれに関しては完全優位です。環境対応としても2.0L車として開発された軽量ボディーに新設計のFB型2.5Lということでガソリン車内では2.0Lも含めていい燃費性能を有しています。

残念なのが年次改良では手が入らなかったトランクルームです。おそらく単純に背もたれを倒しただけでフラットにしたく苦肉の策で斜めにしたのだと思いますが、床下収納の容量を上げてでも3列目の背もたれの水平化をして収納した時にフラットスペースにしてほしかったです。これはあるのかわからない次期エクシーガに期待ですね。

次期エクシーガはトヨタウィッシュのOEMですかねぇ~それとも超大型化されてトライベッカ7シータの後継として北米や欧州で通用するサイズにしてしまうかですよね。

2013年8月19日にF型が発表されました。私の車であるSpec.Bが標準モデルに昇格しました。それ以外は外装、内装に若干の変更が加えられただけで性能に関する部分はE型から変更はありません。F型発表と同時に特別仕様車のSpackageが登場。性能的にはSpec.Bを踏襲しデザインを変更したモデルになっています。Spec.Bがブラックをアクセントにしているのに対してS packageはシルバーをアクセントにしてシートなどのレッドステッチも無くしスポーツ感を低くしてやや落ち着いた感じにしてます

□エクシーガに関連するニュースリリース
エクシーガ発表および改良について
2008年5月19日:スバル EXIGAに関する事前告知について
2008年6月17日:7シーター パノラマ ツーリング新型車スバルE X I G Aを発売⇒A型
2009年9月2日:スバル エクシーガを改良特別仕様車「2.0i S-style」を発売⇒B型

優れた燃費性能と走行性能を実現する新開発のCVT「リニアトロニック」や、スバル独自の先進運転支援システム「EyeSight」の採用、横滑り防止装 置VDCの設定拡大、エコカー減税(環境対応車普及促進税制)適合車拡大、スポーティなドライビングを可能とした「パドルシフト」の採用など、エクシーガ 全モデルに対して性能、機能の強化を施しました。
また、特別仕様車「2.0i S-style」は、ベースグレード「2.0i」に、ルーフスポイラー、HIDヘッドランプなど、スポーティで機能性の高い装備を充実させたモデルです。

2009年10月20日:特別仕様車スバル エクシーガ「2.0GT tuned by STI」を発表

「2.0GT tuned by STI」は、エクシーガ「2.0GT」をベースに、「7シーター・スポーツ」というコンセプトのもと“乗る人すべてが愉しめる走りの7シーター”を目指し、シャシー、ボディを中心としたSTI独自の仕様装備を施したカスタマイズモデルです。従来よりSTIが提案する「強靭でしなやかな走り」という考え方を踏襲し、7シーターならではの「乗る人すべてが気持ちのいい、味わえるハンドリング」を実現しています。

2009年12月24日:スバル エクシーガシリーズに2.5?エンジン搭載モデル「2.5i-S」「2.5i-Sアルカンターラセレクション」を追加設定

低回転域から豊かなトルクを発生する2.5?水平対向4気筒SOHC NAエンジンを搭載。優れた燃費性能と走行性能を実現するリニアトロニック(CVT)との組み合わせにより、全速度域でのゆとりのある上質な走りを実現するとともに、エコカー減税(環境対応車普及促進税制)に適合しています。
また、専用色「ギャラクシィブルー・シリカ」の採用や、SIドライブ、パドルシフト、専用の17インチアルミホイール、スポーティフロントグリル、アルミパッド付スポーツペダルなどスポーティな装備も充実させています。

2010年5月18日:スバル エクシーガ ターボモデルを改良~環境性能を引き上げエコカー減税適合~

今回の改良は、ターボモデルのエンジン制御やトランスミッション制御の改良などにより、燃費性能と排出ガス浄化性能の向上を実現しました。
燃費(10・15モード燃費)を12.2km/?に向上し、「平成22年燃費基準+15%レベル」を達成するとともに、排出ガスは「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」(SU-LEV)を達成。これにより、エコカー減税(環境対応車普及促進税制)に適合となり、購入時の自動車取得税と自動車重量税が50%軽減されます。

2010年8月4日:スバル エクシーガ シリーズを一部改良~全車エコカー減税に適合~⇒C型

今回の一部改良は、ベースグレード「2.0i」に、優れた燃費性能と走行性能を実現するリニアトロニック(無段変速機)を搭載するとともに、安全装備であるVDC(横滑り防止装置)や、ルーフスポイラー、フロントフォグランプなどのスポーティで機能性の高い装備を採用。これにより、全NAモデルをリニアトロニック搭載車とするとともに、エクシーガ全車がエコカー減税(環境対応車普及促進税)に適合しました。

2010年12月21日:特別仕様車 スバル エクシーガ「2.0i-S LIMITED」「2.0GT LIMITED」を発売

「2.0i-S LIMITED」は、最も販売比率の高い人気モデル「2.0i-S」をベースに、パドルシフト、アルミパッド付スポーツペダル、スポーティフロントグリル、ガンメタリック塗装17インチアルミホイールなどの仕様装備を施し、スポーティで精悍なイメージを高めながら、価格を抑えたモデルです。
また「2.0GT LIMITED」は、エコカー減税(環境対応車普及促進税制)に適合したターボモデル「2.0GT」をベースに、アルカンターラ*と本革を組み合わせた専用シート表皮や、ハイラスター塗装17インチアルミホイール、専用スポーツルミネセントメーターなどを標準装備し、上質感を高めたスポーティモデルです。

2011年6月28日:スバル エクシーガを改良⇒D型

今回の改良は、スバルの「ツーリング7シーター」エクシーガに、新デザインのフロントグリルやヘッドランプ、機能性に優れるパドルシフトやオートライトなどの仕様装備を採用し、スポーティなイメージと質感をさらに高め、商品力の向上を図りました。また、グレード展開を変更し、シンプルなラインナップとしました。

2011年12月20日:特別仕様車 スバル エクシーガ「Advantage Line」を発表

「Advantage Line」は、「2.0i-S」、「2.5i-S」をベースに、エクステリアに深みのある上質な専用ダーク調メッキのフロントグリル&リヤガーニッシュ、ダーク塗装の17インチアルミホイール、インテリアには、カーボン調パネルや専用シート表皮を採用することで、スポーティなイメージを高めるとともに、パワーシートやクルーズコントロールなど市場要望の高い仕様装備を施した特別仕様車です。

2012年7月3日:スバル エクシーガを改良~先進運転支援システム「EyeSight(ver.2)」を搭載~⇒E型

今回の改良では、スバルのミニバンであるエクシーガに、レガシィ、インプレッサで高い評価をいただいている先進運転支援システム「EyeSight(ver.2)」搭載グレードの展開による安全性能強化、新世代ボクサーエンジンと新リニアトロニック(CVT)搭載による運動性能と環境性能向上、走る愉しさと安心感をさらに高めるSI- シャシーの改良を施しました。さらに、グレード展開および価格設定の見直しも施すなど、エクシーガ全体の商品力を大幅に向上させました。なお、一部グレードについては、平成27年度燃費基準を達成しています。

2012年7月3日:スバル エクシーガ「tS」を発売

エクシーガ「tS」は、STI が提唱するコンセプト『Sport,Always! ~7シータースポーツ~』のもと、2.0?水平対向4気筒DOHCターボエンジンを搭載し、シャシー、ボディを中心に専用の仕様装備を施すことで、高い運動性能を実現したSTIコンプリートカーです。
ブレンボ製17インチフロント&リヤディスクブレーキ、18インチタイヤをはじめ、STI製のフレキシブルタワーバーフロントなどを装着し、制動性能と路面追従性を高めることで、いかなる道もドライバーのスキルを問わずリニアなハンドリングを愉しめ、またすべての乗員が移動を心地良く感じられるよう、STIならではの「強靭でしなやかな走り」を実現しました。エクステリアは、外装色に専用色「WRブルー・マイカ」を設定し、全4色展開としました。また、インテリアは、専用のアルカンターラ*3 と本革を組み合わせたシートなどを装備し、スポーティな走りにふさわしい雰囲気を演出しています。

2012年9月25日:特別仕様車 スバル エクシーガ「2.5i spec.B EyeSight」を発表⇒私の車!!!

エクシーガ「2.5i spec.B EyeSight」は、先進運転支援システム「EyeSight(ver.2)」を搭載し、クラストップレベルの燃費性能を持つ「2.5i EyeSight」をベースに、内外装と足回りを専用の仕様装備とし、スタイリングと走りを磨き上げた特別仕様車です。
エクステリアは、ブラック塗装を施したフロントグリル、ドアミラー、18インチアルミホイール、また、ブラックアイラインを加えたHIDヘッドランプなどを装備し、精悍なイメージを表現しています。インテリアは、レッドステッチを施したアルカンターラ&レザーシートと本革巻ステアリングホイールなどの専用装備に加え、運転席&助手席8ウェイパワーシート、キーレスアクセス&プッシュスタートを標準装備するなど、スポーティなイメージを高めながら、実用性の高い仕様装備を採用しました。足回りは、ビルシュタイン製ダンパーと18インチタイヤを装着し、従来に比べて10mmのローダウン化を施し、リニアなハンドリングと高い路面追従性や操縦安定性を実現するなど、走りの愉しさと所有することの歓びを一層感じていただけるモデルとしました。

2013年8月19日:スバル エクシーガを改良あわせて特別仕様車「2.5i EyeSight S Package」を発売を発表:F型

今回の改良は、全グレードのインテリアに上質さを感じさせるダークキャストメタリックの加飾パネルを採用したほか、ボディカラーに新色「バーニッシュドブロンズ・メタリック」を追加するなど、内外装色の仕様を変更し質感を高めました。 また、エンジンラインアップは2.5?NA、2.0?ターボ とし、2.5?NAには走りを愉しめるスポーティな特別仕様車として好評いただいている「2.5i spec.B EyeSight」を標準展開。さらに、「2.5i/2.0GT EyeSight L Package」を新たに設定し、アルカンターラのレザーシートに、艶やかな光沢のピアノブラック調のセンターパネルを採用するとともに、キーレスアクセス&プッシュスタートを装備するなど、質感と機能性を高めました。

特別仕様車「2.5i EyeSight S Package」は、ビルシュタイン製ダンパー&18インチタイヤなど「2.5i spec.B EyeSight」と共通の足回りとし、ミニバンの枠を超えた優れたハンドリング性能としなやかな乗り心地を実現しました。また、サテンメッキのドアミラーやハイラスター塗装の18インチアルミホイールなどの専用装備のほか、インテリアには専用のアルカンターラ(シルバー)*1+レザーシートを採用し、落ち着きある上質な空間でありながら、走りのマインドをも刺激する仕様としました。

その他
2008年7月18日:新型多人数乗り車「エクシーガ」の受注状況について~ 発売後1ヶ月間で4,657台を受注し、好調なスタート ~
2009年4月23日:スバル フォレスターとエクシーガがともに「自動車アセスメント優秀車08/09」を受賞
2009年9月2日:スバル エクシーガの新広告キャンペーンに「中村俊輔」を起用
2011年6月28日:スバル エクシーガの新広告キャンペーンに「江口 洋介」を起用